■阪急杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は34秒0-35秒9、前半の方が1秒9も速い前傾ラップとなっており、ペース的には差し&追い込み馬が有利といえる。ただし、4角7番手以内が4勝をおさめており、ある程度のポジションは取りたい。

過去5年で4角7番手以内が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

勝ち馬に関しては「前半」系。内回りの1400mならば当然そうなるか。HB印+前半印の上位人気。「後半」からは「◎」を拾っておけば足りそう。前走も近年はほぼ阪神Cからの馬。相手まで考えると「後半」印付きの人気薄は押さえておくべき。前走で凡走した馬も、当時は人気しており巻き返しやすい条件。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番ミッキーアイルは昨年の阪急杯で2着、高松宮記念で3着。「ハイブリッド指数」1番手だから、実力上位は間違いない。

「ハイブリッド指数」1番手=13番ミッキーアイル
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

ただし、1200m戦のスプリンターズSでも折り合いを欠いた。この馬にとって乗り替わりは大きな課題。

レース特記=「掛かる」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

フェブラリーSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番レッツゴードンキは秋華賞で折り合いを欠いて大敗。距離が長かったので、1600m前後が合っている。

レース特記=「折合×」「ムキ走る」「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。開幕週の絶好馬場なら、持ち前のダッシュ力の速さが活かせるはず。

「推定前半3ハロン」1位
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13番ミッキーラブソングは京都金杯で3着好走。ハンデ、内枠に恵まれた面が大きく、「ハイブリッド指数」は《63》と高くはない。

「ハイブリッド指数」=《63
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器用に立ち回れるレースセンスのよさがあるので、内枠を引いたのは好材料ではあるが。

レース特記=「外枠×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番ダノンシャークは昨秋の「ハイブリッド指数」が《70》前後だから、年齢的に大きく衰えた印象はない。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
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ただし、良い脚が少ししか使えていないので、勝ち切るまでは微妙。

レース特記=「良脚少し」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番ケントオーの洛陽Sはレースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒だから、展開が不向きだった。キャリアが浅く、上積みが見込める。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒
レース特記=「展開不向」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ヒルノデイバローは久々の芝のシルクロードSで7着。出遅れたのが堪えたが、断トツの上がりをマークしたのは立派。距離延長も歓迎のクチ。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)

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「推定後半3ハロン」1位。展開ひとつで差し届いてよくシーンは想定しておきたい。

「推定後半3ハロン」1位=4番ヒルノデバイロー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は11番オメガヴェンデッタ。京都金杯は8キロ増の太め残りで、仕上がりが一息だったか。

レース特記=「デキ一息」
馬体重=「+8kg」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

スワンSの3着を含めて、1400m戦は6戦して3着以内が3回と好相性。「追切指数」が《54》と高く、前走とは状態は雲泥の差。距離短縮で一変があってよい。

「距離実績」=【2・0・3・1】

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結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪急杯の結果>
1着.13番ミッキーアイル  (1人気)
2着.11番オメガヴェンデッタ(4人気)
3着.3番ブラヴィッシモ  (5人気)