■函館スプリントSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年はティーハーフが上がり最速をマークして差し切り勝ち。上がり1~3位の上位独占が3回もある。ただし、勝ち馬の4頭が4角6番手以内。好位抜け出しが好走パターン。

好位抜け出しが好走パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年の勝ち馬の4頭が「ハイブリッド指数」3番手以内。3頭が「推定前半3ハロン」4位以内、4頭が「推定後半3ハロン」3位以内に該当。特に目立った傾向はない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

14番ローレルベローチェは高松宮記念で16着と大敗。前半32.7秒のハイペースだから、ラストで失速したのは仕方がない。

前半32.7秒のハイペース
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芝では7戦すべて4角先頭で立ち回っており、他馬に一度も先手を譲ったことはない。

すべて4角先頭
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「推定前半3ハロン」1位。現役でも上位のダッシュ力の持ち主といえる。一気の逃走劇があるかもしれない。

「推定前半3ハロン」1位=14番ローレルベローチェ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」1位は12番ティーハーフ。近2走は高松宮記念で上がり2位、安土城Sで上がり最速をマーク。

近2走は上がり2位以内
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昨年の函館スプリントSでは豪快に突き抜けて初重賞制覇。2歳時には函館2歳Sで3着しており、函館コースは得意としている。

「コース実績」=【1・0・1・0】
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3番シュウジは折り合いに難があるので、1400m以上の距離は長い。

レース特記=「行たがる」「掛かる」「折合×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1200mは小倉2歳Sの勝利で1戦1勝。この距離がベストの可能性がある。

「距離実績」=【1・0・0・0】
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「追切指数」、「乗込指数」ともに1位。調教的には古馬相手でも互角以上。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

【直前情報】も参考にしたい。

【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番アクティブミノルは高松宮記念で4着と善戦。今回のメンバーの近走の中では最も「ハイブリッド指数」が高い。

「ハイブリッド指数」=《70》
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函館は新馬、函館2歳Sを制して2戦2勝。引き続き好走のチャンスは十分。

「コース実績」=【2・0・0・0】
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7番オメガヴェンデッタは近2走は「ハイブリッド指数」が《60》台後半。函館コースも1戦1勝と問題ない。

「ハイブリッド指数」《60》台後半
「コース実績」=【1・0・0・0】

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1番レッツゴードンキは高松宮記念で8着も、直線で不利があったので力負けではない。距離短縮で一変があるかもしれない。

レース特記=「不利」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<函館11R函館スプリントステークスの結果>
1着.16番ソルヴェイグ   (12人気)
2着.3番シュウジ     (2人気)
3着.1番レッツゴードンキ (7人気)