■富士Sを攻略するツボ■

「富士S」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の菊花賞の【ハイブリッド新聞】(成績版)

良馬場の近4年の勝ち時計は1分32~33秒台の好走決着。4角10番手以降からでも差し届いている。

勝ち時計は1分32~33秒台
4角10番手以降からでも差し届く

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

直線が長い東京コースらしく、上位の上がりは必要不可欠。前週の府中牝馬Sなどと同様、後方からでも上位の上がりで差し届く。「推定後半3ハロン」を重視するのがよい。

毎日王冠の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★3連複万馬券★
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購入3万4000円 払戻18万5400円

サウジアラビアRCの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★3連複2点買い★
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購入1万円 払戻5万7000円

府中牝馬Sの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★馬連本線+3連複6点★
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購入2万3000円 払戻8万4800円

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の3頭が馬券絡み。勝ち馬の4頭が「ハイブリッド指数」4番手以内。そして、勝ち馬はすべて「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

11番ロードクエストは京成杯AHで上がり最速をマークして勝利。「ハイブリッド指数」も《70》超えと優秀。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《71》

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1600m戦は4戦は3勝、2着1回とパーフェクト連対。この距離なら、ラストは確実に伸びてくる。

「距離実績」=【3・1・0・0】
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「出遅れ率」は《75%》と高いので、今回も出遅れは覚悟しておく必要はある。

「出遅れ率」=《75%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ダノンプラチナは京成杯AHで上がり2位。11番ロードクエストとは3キロ重い58キロの斤量が厳しかったか。

上がり2位
斤量=58キロ

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この馬も出遅れ癖は仕方ない。

レース特記=「スタ悪い」「アオル」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1600m戦はG1勝ちを含めて、6戦4勝、3着1回。連覇のチャンスは十分にある。

「距離実績」=【4.0・1・1】
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4番イスラボニータは近2走は上がり33秒台&上がり5位で敗れている。

近2走は上がり33秒台&上がり5位
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上がりの速い決着は苦手なタイプ。

レース特記=「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

複勝率が《46.1%》と高いルメールJの腕次第。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番ヤングマンパワーは近4走はすべて連対の安定感。ただし、上がりは6~8位と速くない。

近4走は上がりは6~8位
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上がりの速い決着が得意ではない。

レース特記=「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実際、東京は4戦して3着以内が一度しかない。

「コース実績」=【1・0・0・3】
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8番ガリバルディは中京記念で上がり最速をマークして初重賞制覇。ただし、「ハイブリッド指数」は《68》とやや低い点がどうか。

上がり最速をマークして勝利
「ハイブリッド指数」=《68》

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7番フルーキーは近2走も重賞で上がり2位以内をマークして連対。

重賞で上がり2位以内をマークして連対
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「休み明け成績」が4戦3連対だから、休み明けは苦にしないタイプ。デムーロJ騎乗なら侮れない。

「休み明け成績」=【2・1・0・1】
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結果は → 成績新聞

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<東京11R富士ステークスの結果>
1着.3番ヤングマンパワー (3人気)
2着.4番イスラボニータ  (4人気)
3着.2番ダノンプラチナ  (2人気)