■フローラSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」は2011年バウンシーチューン、12年ミッドサマーフェア、14年サングレアルが3勝をあげている。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

重馬場の2011年(2011年自体特殊な開催であったにせよ)以外は1・2着には薄目でのHB印入り。人気上位で決まっていても、前走が未勝利戦からだと指数や各種データが追いついていません。勝ち馬は人気上位、中位人気まで広げる時には後半上位の馬を。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

18番チェッキーノは初戦2着の後、未勝利、アネモネSを連勝。

「ハイブリッド指数」=《52》
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3戦すべて上がり最速をマークしている。一戦ごとに馬体重が増えているのも好材料。

3戦すべて上がり最速をマーク
一戦ごとに馬体増

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近2走はレースラップのラスト1ハロンが12秒台を要している。上がりの速い東京コースがどうか。

レースラップのラスト1ハロン12秒台
馬特記&レース特記=「上が掛○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ちなみに東京2000mは外枠が不利な舞台。このフローラSも過去5年で7枠&8枠の連対がない。すべて連対率が一桁と低い8枠は大きな割引き材料。

「馬番別連対率」=《10%》未満
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11番パールコードはデビュー2戦は牡馬相手に好走して、3戦目の牝馬限定のミモザ賞で2勝目。「ハイブリッド指数」は《50》に到達。

「ハイブリッド指数」=《50》
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3戦すべて4角2番手以内から、上がり3位以内をマーク。2000mに実績があるのは大きな強みといえる。

4角2番手以内→上がり3位以内
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14番クィーンズベストはハイレベルなチューリップ賞で4着と好走。このレースの勝ち馬が桜花賞でワン・ツーを決めたとおり、「ハイブリッド指数」は《53》と高い。

「ハイブリッド指数」=《53》
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6戦すべて4角2番手以内で立ち回っており、「推定前半3ハロン」1位に該当。先行力があるのはひとつの武器。

「4角5番手内率」=《100%》
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2番ゲッカコウはフラワーCで2着。メンバーレベルは低かったので、「ハイブリッド指数」は《47》と低い。

「ハイブリッド指数」=《47》
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上がりの掛かる方が得意なタイプなので、上がりの速い東京では割引きが必要。

馬特記=「荒馬場○」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番クロコスミアは400キロ台前半から馬体重が増えてこない。小柄な馬なので、距離延長は不安材料。

「馬体重」=400kg台前半
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3番ビッシュは初戦を5馬身差で圧勝。道悪馬場のなか、レースラップのラスト1F11.8秒で突き抜けた内容は圧巻。

レースラップのラスト1F11.8秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】

そして、2戦目も牡馬相手にレースラップのラスト2F11秒台を勝利。

レースラップのラスト2ハロン11.6秒-11.7秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

小柄なディープインパクト産駒の牝馬だから、開幕週の東京の方が向くはず。

「推定後半3ハロン」1位=3番ビッシュ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

9番フロンテアクイーンはクイーンCで2着。4走連続して連対しており、常に上がりも上位。上位争いは可能か。

4戦すべて上がり3位以内
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結果は → 成績新聞

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<東京11Rフローラステークスの結果>
1着.18番チェッキーノ   (3人気)
2着.11番パールコード   (2人気)
3着.6番アウェイク    (13人気)