■フェブラリーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前後差0秒6~2秒0の前傾ラップが4回、前後半3ハロンの平均は35秒0-36秒2となっており、例年のようにペースが厳しくなる。その結果、上がり上位馬が好走している。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の4頭が馬券絡み。6年すべて「ハイブリッド指数」1~3番手の3頭中、2頭は馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番ノンコノユメはチャンピオンズCで2着と好走。3歳秋の時点で「ハイブリッド指数」=《70》超えは立派。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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全10戦で上がり最速が9回、上がり2位が1回。「上がり3位内率」は《100%》とパーフェクト。「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」断トツ1位だから、この馬が軸には最適か。

「上がり3位内率」=《100%》
「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」断トツ1位

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ルメールJはこの舞台でも複勝率は《53.1%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

あとは2ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。「裂蹄防止テープ」を巻くなど、蹄に弱い部分もあるので、【直前情報】も参考にしたい。

武蔵野S時の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

14番モーニンは根岸Sで初重賞制覇。キャリアは6戦と浅く、「ハイブリッド指数」的にも伸びシロが見込める。

「ハイブリッド指数」=《73》
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時計の速い決着も得意としている。

レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

その前走も4角3番手から、上がり3位以内をマーク。前後半5傑入り。7番ノンコノユメにはない先行力が武器。

前後半5傑入り
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「栗坂」での「追切指数」は《53》とメンバー中で最も高く、調教時計の速さからも素質の高さが伺える。

「追切指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番ベストウォーリアは昨年はフェブラリーSの3着を含めて、5戦すべて3着以内。1600m戦は【3・1・2・1】と最も得意とする距離。

「距離実績」=【3・1・2・1】
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地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」を参考にしたい。

地方交流重賞も「ハイブリッド指数」あり
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3番コパノリッキーは東京大賞典で4着。道中で競られる展開が厳しかった。近走は展開に左右される面が大きい。距離短縮、コース替わりで一変できるかどうか。

レース特記=「展開恵れ」「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ホワイトフーガは牝馬限定の地方交流重賞を2連勝中。明け4歳馬で底を見せておらず、ダートでは一度しか馬券圏内を外していない。

「ハイブリッド指数」=《70》《69》
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6番ロワジャルダンの東海Sは当日の乗り替わりが大きく影響した形。チャンピオンズCで上がり3位をマークして4着。「ハイブリッド指数」的にも差はない。

上がり3位
「ハイブリッド指数」=《74》

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4番アスカノロマンは東海Sで初重賞制覇。ただし、展開が向いた面はある。

レース特記=「展開向く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

初距離に対応できるかが課題。

初距離
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11番スーサンジョイは1000万条件から4連勝中。デビュー戦しか3着を外しておらず、近10戦すべて連対しており、連対率は《83%》と高い。

「連対率」=《83%》
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過去5年の連対馬の9頭が上がり5位以内をマーク。「推定後半3ハロン」1位の7番ノンコノユメが大外一気に強襲する。相手も「推定後半3ハロン」上位勢か。

「推定後半3ハロン」1位=7番ノンコノユメ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11Rフェブラリーステークスの結果>
1着.14番モーニン     (2人気)
2着.7番ノンコノユメ   (1人気)
3着.4番アスカノロマン  (7人気)