■ファンタジーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

13年はベルカントが前半34秒3のハイペースで飛ばしながらも逃げ切り勝ち。ペースは速いにも関わらず、直線が平坦な京都では逃げ&先行馬が簡単には止まらない。

過去5年で4角4番手以内が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

1番ミスエルテは初戦を「ハイブリッド指数」=《40》超えで快勝。

「ハイブリッド指数」=《44》
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直線はほとんど追うことなく完勝だった。勝ち時計は遅いとはいえ、レースラップのラスト3F11秒台は優秀。あとは1400mの短めの距離に対応できるか。

レース特記=「完勝」
レースラップのラスト3F11秒台

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで成長は見込める。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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10番ディアドラは3戦目の前走で初勝利。一戦ごとの馬体増は成長の証。

一戦ごとの馬体増
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ただし、先行力がなく、飛び抜けて高いパフォーマンスも示していない。

「ハイブリッド指数」=《43》
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あまり信用するのは危険か。デムーロJの腕頼みの面が大きいか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番ヤマカツグレースは初戦、りんどう賞と2戦続けて上がり最速をマーク。

2戦続けて上がり最速をマーク
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特に2戦目はレースラップのラスト2F11.3秒-11.4秒だから、差し届かなかったのは無理もない。

レースラップのラスト2F11.3秒-11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。1番末脚はミスエルテより先行力がある点は強みと言える。

前後半5傑入り
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追い切り時計、乗り込み量ともに前走時より上向き。

「追切指数」2位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番ブラックオニキスは札幌2歳Sで2着。ただし、今年は500万レベルの一戦で、「ハイブリッド指数」=《46》と高くない。

「ハイブリッド指数」=《46》
「馬体重」=408kg

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400kg台の小柄な牝馬だから、長距離輸送も不安。【直前情報】は参考にしたい。

アルテミスSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

2番ドロウアカードは3戦目の前走を逃げ切り勝ち。

「推定前半3ハロン」1位=2番ドロウアカード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

昨年は「推定前半3ハロン」1位のメジェルダが6人気で逃げ粘って2着と健闘。人気薄の「推定前半3ハロン」上位馬の粘り込みを警戒しておきたい。

人気薄の「推定前半3ハロン」上位馬が好走
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rファンタジーステークスの結果>
1着.1番ミスエルテ    (1人気)
2着.7番ショーウェイ   (12人気)
3着.10番ディアドラ    (3人気)