■ファルコンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

この舞台で行われた過去4年は前半3ハロン33~34秒台。特に14年は前半3ハロン33.0秒の超ハイペースとなって、後半3ハロン36.3秒を要した。「上がり最速馬」は12年ブライトライン、13年インパルスヒーロー、14年タガノグランパが3勝している。

近4年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」1位のアクティブミノル、「推定後半3ハロン」1位のヤマカツエースの2頭ともに馬券絡み。近5年で勝ち馬の3頭が「ハイブリッド指数」3番手以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番シュウジは朝日杯FSで5着と好走。行きたがる面があるので、距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中京でも勝利しており、コース替わりも問題なし。1200mの小倉2歳Sで「ハイブリッド指数」=《50》超えをマークしており、この距離なら大幅にパフォーマンスがあがるはず。

「ハイブリッド指数」=《50》超え
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに4位。1400m以下では末脚もシッカリしている。

前後半5傑入り=9番シュウジ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

5番トウショウドラフタはからまつ賞、クロッカスSで上がり最速をマークして2連勝。しかも、それぞれ上がり2位に0.6秒差、0.4秒差で断トツ。

上がり最速をマークして2連勝
上がり2位に0.6秒差、0.4秒差

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特に前走は古馬1000万下級の好時計で、「ハイブリッド指数」は《57》と高い。

「ハイブリッド指数」=《57》
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「推定後半3ハロン」1位。近2走と同じ左回りの1400m戦なら、鋭い末脚を発揮できるはず。

「推定後半3ハロン」1位
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「ハイブリッド指数」は5番トウショウドラフタ、9番シュウジの2頭がやや抜けて高い。

「基準ハイブリッド指数」=《55》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番ルグランフリソンは1頭になると気を抜く面がある。

レース特記=「一頭気抜」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的にも高くはない。相手なりに走るタイプかもしれないが。

「ハイブリッド指数」=《49》
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1番シゲルノコギリザメはシンザン記念3着を含め、芝では4戦すべて4角2番手以内。ダッシュ力があるのはよいとして、上位の上がりが要求される中京は不向きか。

4戦すべて4角2番手以内
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16番ショウナンライズはくるみ賞で上がり最速をマークして勝利。8番ルグランフリソンに快勝している。クロッカスSを感冒で出走取り消しして以来の実戦。

上がり最速をマークして勝利

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久々で仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。

中山牝馬Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

15番ブレイブスマッシュは京成杯で12着に大敗も、完歩が小さいので、距離が長かった。1600mの重賞を勝っているので、距離短縮は好材料。

レース特記=「完歩小さ」「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<中京11Rファルコンステークスの結果>
1着.5番トウショウドラフタ(2人気)
2着.15番ブレイブスマッシュ(3人気)
3着.1番シゲルノコギリザメ(9人気)