■フェアリーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

1200m&1400mの短距離戦からの参戦馬が多く、ペースが速くなるケースもあるが、過去5年の前後半の平均は35秒4-35秒6のほぼイーブンペース。13年クラウンロゼ、15年ノットフォーマルと「4角先頭馬」が2勝。4角5番手以内が7連対を占めている。

その一方、「上がり最速馬」は14年ニシノアカツキ(2着)、15年テンダリーヴォイス(3着)が馬券絡みしているが、勝ち馬は1頭も出ていない。全体的にはやや逃げ&先行馬が優勢。

過去5年
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年で「ハイブリッド指数」1番手の3頭が馬券絡みしているが、ノーマークも3勝している。キャリアが浅く、伸びシロが大きい馬が多い。また、枠順、展開に左右される面も大きい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番クードラパンは未勝利戦、サフラン賞を連勝。「ハイブリッド指数」=《44》は牝馬同士のG3なら上位。チャンスのある1頭。

「ハイブリッド指数」=《44》
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12番リセエンヌはサウジアラビアRCで4着。「ハイブリッド指数」の《45》は牝馬同士なら上位。小柄な牝馬なので、輸送で馬体が減らないか注意。

「ハイブリッド指数」=《45》
馬体重=418kg
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14番アルジャンテは2戦目の未勝利戦を差し切り勝ち。2戦ともに出遅れているので、直線が短い中山に替わるのがどうか。

レース内容=「スタ悪い×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番シーブリーズラブは2戦目の未勝利戦を順当勝ち。底を見せていない魅力はある。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ダイワダッチェスは2戦目以降の4戦はすべて4角3・4番手で立ち回っている。そして、上がりも5戦すべて5位以内をマーク。

4角4番手以内→上がり5位以内
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デビューから4戦連続して2着は相手が悪かっただけか。逃げ&先行力のある中で、もっとも上位の上がりをマークできるとみた。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
N11

6番ビービーバーレルは赤松賞で「ハイブリッド指数」=《44》をマーク。牝馬同士なら重賞でも上位。

「ハイブリッド指数」=《44》
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ちなみに日曜のシンザン記念では「追切指数」1位&「乗込指数」1位の6番ロジクライが人気薄で勝利。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位=6番ロジクライ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

このフェアリーSでは「追切指数」は11番シーブリーズラブが1位、「乗込指数」は2番ポロスが1位。3歳戦は調教がいい馬の一変は多い。

「追切指数」1位=11番シーブリーズラブ
「乗込指数」1位=2番ポロス

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キャリアの浅い3歳戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

中山金杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rフェアリーステークスの結果>
1着.6番ビービーバーレル (3人気)
2着.4番ダイワドレッサー (10人気)
3着.5番ダイワダッチェス (7人気)