■エプソムCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内で立ち回っている。一方、「上がり最速馬」も12年ダノンシャーク(2着)、13年ジャスタウェイ(2着)、14年ディサイファ(1着)と3年連続して連対している。

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が5連対の好成績。「推定前半3ハロン」1位は2連対、「推定後半3ハロン」1位は3連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

18番ルージュバックはヴィクトリアMで5着。近2走は牝馬限定で敗れているとはいえ、「ハイブリッド指数」は《70》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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1600mでは加速が遅い面があったので、距離延長は好材料。

レース特記=「加速遅い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実際、1800mはきさらぎ賞勝ちを含めて、3戦3連対と得意としている。

「距離実績」=【2・1・0・0】
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「ハイブリッド指数」1番手。鞍上が関東1位の戸崎Jなら、勝ち負けには加わってくる。

「ハイブリッド指数」1番手
関東1位=80勝

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16番フルーキーは新潟大賞典でハンデ57.5kgを背負いながらも2着と健闘。

上がり最速をマーク
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近3走は「ハイブリッド指数」が《70》で安定している。

「ハイブリッド指数」=《70》
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今回は58kgの斤量に加えて、「馬番別連対率」が一桁の枠順が課題。

斤量58kg
「馬番別連対率」=《7%》

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7番ロジチャリスは準オープン、オープン特別を連勝。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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年明け初戦の560kg台から、馬体重が絞れてきたのもよいはず。

馬体が絞れてきたのは好材料
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東京コースでは7戦して、1400mで3着を外したのみ。得意の舞台なら、重賞でも期待できる。

「コース実績」=【3・1・2・1】
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1番ラングレーは近4走中、上がり33秒台が3回、すべて上がり3位以内。

上がり33秒台が3回、すべて上がり3位以内
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「追切指数」、「乗込指数」ともに高く、休み明けを使った上積みは大きい。

「追切指数」3位&「乗込指数」3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番アルバートドックのマイラーズCは直線で挟まれるロスが堪えた。

レース特記=「直線挟る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3走前に1800mの小倉大賞典を勝利。距離延長は好材料。

「距離実績」=【2・1・0・1】
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「推定後半3ハロン」1位。前走の外枠とは一転して、今回は内枠を引けたのは好材料。

「推定後半3ハロン」1位=6番アルバートドック
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」5位はヒストリカル。近4走中で上がり最速が3回。新潟大賞典からの巻き返しに注意したい。

近4走中、上がり最速が3回
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昨年は人気上位の決着ながら、「推定3ハロン」2位以内の3頭で決着。果たして今年はどうか。

「推定3ハロン」2位以内で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

昨年の馬券
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馬連 3.8×1万円=3万8000円
3連複 7.9×2000円=1万5800円
購入2万3000円 払戻5万3800円

結果は → 成績新聞

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<東京11Rエプソムカップの結果>
1着.18番ルージュバック  (1人気)
2着.16番フルーキー    (3人気)
3着.13番マイネルミラノ  (6人気)