■中日新聞杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京で施行された近4年は「上がり最速馬」が3勝と圧倒している。他1年も上がり2位が勝利しており、勝ち馬はすべて上がり2位以内。

近年の勝ち馬はすべて上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年の連対馬の8頭中、「ハイブリッド指数」4番手が6頭。ハンデ戦の割りには「ハイブリッド指数」上位で決着している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番アルバートドックは小倉大賞典で初重賞制覇。内枠で内を立ち回れたアドバンテージが大きく、展開も向いていた。

レース特記=「立回り○」「展開向く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ハンデも55キロと手頃だったで、「ハイブリッド指数」は《65》と高くない。57キロで再度の好走があるかどうかは半信半疑ではある。

「ハイブリッド指数」=《65》
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5番サトノノブレスは今回と同舞台の金鯱賞で3着と好走。長めの距離では行きたがるので、2000mがベストかもしれない。

レース内容=「行たがる」「適距離」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

当時から2キロ増のトップハンデ58キロが課題となる。

トップハンデ=赤色で表示
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8番ブライトエンブレムは昨秋以降は3戦して、中山金杯の6着が最高。「ハイブリッド指数」は《65》程度なので、ルメールJの腕で何処までか。

「ハイブリッド指数」=《65》程度
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14番ヒストリカルは近4走はすべて上がり2位以内をマーク。

近4走はすべて上がり2位以内をマーク
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ディープ産駒にしては、上がりの掛かる重い芝が得意。中京の馬場は向くはず。

レース特記=「荒馬場○」「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は最も高く、チャンスの大きな1頭。

「ハイブリッド指数」1番手=14番ヒストリカル
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

4番バウンスシャッセも上がりの掛かる方が得意なタイプ。中京コースは向いている。

馬特記=「上が掛○」「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

18番クルーガーは札幌日刊スポーツ杯の4着以外、他8戦はすべて3着以内と安定。

「全成績」=【4・2・2・1】
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近2走ともに「レースレベル」=《A》で勝利しており、まだ伸びシロは大きい。ハンデ55キロも手頃。

「レースレベル」=《A》
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9番ショウナンバッハはジャパンC、中山金杯で上がり最速をマーク。京都記念は渋った馬場が堪えたかもしれない。

ジャパンC、中山金杯で上がり最速をマーク
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その大敗でハンデが55キロに留まったと考えれば、むしろ好都合かもしれない。「推定後半3ハロン」1位。巻き返しに注意したい。

「推定後半3ハロン」1位=9番ショウナンバッハ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

フルゲートのハンデ戦らしい混戦模様。

フルゲートのハンデ戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11R中日新聞杯の結果>
1着.5番サトノノブレス  (1人気)
2着.15番ファントムライト (9人気)
3着.13番レコンダイト   (13人気)