■チャレンジCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の阪神JFの【ハイブリッド新聞】(成績版)

近2年の勝ち馬は4角11番手から上がり2位以内をマーク。阪神の外回りコースは上がり順位が結果に直結しやすい。

上位の上がりが必要不可欠
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去4年で「ハイブリッド指数」1番手が2勝。勝ち馬はすべて「推定後半3ハロン」4位以内、連対馬の7頭が「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

16番ディサイファはマイルCSで直線で挟まれて10着。

レース特記=「直線挟る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あのロスがなければ際どかったので、不利補正を加えて、「ハイブリッド指数」は《73》と高い。

「ハイブリッド指数」=《73》
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4勝をあげる1800m戦は得意としている。

「距離実績」=【4・3・1・3】
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前走の反動がないか、【直前情報】も参考にしたい。

デイリー杯2歳Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番フルーキーは昨年の勝ち馬だが、近2走は伸び切れず。

近2走は上がり6位止まり
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ただし、阪神コースは7戦5勝と大得意としている。

「コース実績」=【5・1・0・1】
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デムーロJは阪神1800mで複勝率《49.3%》の好成績をおさめている。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番タッチングスピーチはエリザベス女王杯で8着。上がり33.7秒とはいっても、メンバー中で上がり4位と速くはない。

上がり4位
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「ハイブリッド指数」は《60》台中盤で低迷している。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤

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17番ヒルノマテーラのエリザベス女王杯は初距離が厳しかったか。「ハイブリッド指数」《67》のパフォーマンスなら、ハンデのG3で通用する余地はある。

「ハイブリッド指数」=《67》

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5番ヒストリカルの近2走は好メンバー相手に上がり3位以内は立派。「ハイブリッド指数」は《70》と高く、昨年2着時から衰えは感じられない。

好メンバー相手に上がり3位以内
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14番ブラックスピネルは近3走は馬券絡みできていないが、3歳馬だから「ハイブリッド指数」的な上積みは見込める。

「ハイブリッド指数」=《66》
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スムーズなレースができていないので、ルメールJが騎乗するのは魅力。

レース特記=「スタ悪い」「ゴチャ」「ヨレる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。年長馬相手でも通用する末脚は秘めている。

「推定後半3ハロン」1位=14番ブラックスピネル
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」3位は4番ベルーフ。小倉記念、カシオペアSで上がり最速をマーク。直線の長い阪神外回りは向くはず。

小倉記念、カシオペアSで上がり最速をマーク
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今回は「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りが多数。上位独占があっても不思議ではない。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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フルゲートのハンデ戦。

ハンデ戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「ハイブリッド指数」的に《64》《69》辺りで大混戦。波乱を想定しておきたい。

「ハイブリッド指数」的に混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

過去3年の阪神JFの【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rチャレンジカップの結果>
1着.15番マイネルハニー  (9人気)
2着.4番ベルーフ     (5人気)
3着.9番ケイティープライド(11人気)