■CBC賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京で行われた近4年は4角3番手以内が4連対。差し&追い込み馬が優勢の中京コースにしては珍しく、先行馬が活躍している。その一方、「上がり最速馬」は1勝、2着1回、3着1回と計3頭が馬券絡み。後方過ぎては差し届かないが、上位の上がりをマークできれば、馬券圏内までは差し届いている。

上位の上がりは必要
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

リピーターレースに分類される。そして、昔からの格言「ハンデ戦の0.5kg馬」が勝ちやすい。前半系のレースも、昨年は後半上位での1・2着。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番エイシンブルズアイはオーシャンSを快勝。「ハイブリッド指数」はG1級の《74》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《74》
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高松宮記念は5着に敗れたが、近3走はすべて上がり2位以内。

近3走すべて上がり2位以内
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近走は末脚が堅実。

レース特記=「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。G3ならハンデ57kgでも勝ち負け必至。

「推定後半3ハロン」1位=2番エイシンブルズアイ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定前半3ハロン」1位は5番ベルカント。持ち前のダッシュ力が最大の武器。

馬特記=「二脚速い」
レース特記=「ダッシ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

土曜の芝は5クラあって、「4角先頭馬」が5頭すべて馬券絡み。中京にしては珍しく、逃げ&先行馬が有利な馬場状態。

「4角先頭馬」=【3・1・1・0】
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

あとは海外遠征帰りでデキが戻っているどうかだけだが、「追切指数」「乗込指数」ともにメンバー中で1位。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

【直前情報】も参考にしたい。

宝塚記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番スノードラゴンは高松宮記念で0.6秒差の7着。「ハイブリッド指数」は《70》には到達せず。

「ハイブリッド指数」=《68》
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8歳馬で上積みも見込めないので、58.5kgのトップハンデは厳しいか。

トップハンデ=赤色で表示
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9番サドンストームも近走は「ハイブリッド指数」が《60》台後半だが、ハンデ56kgを活かせば、3番スノードラゴンを逆転は可能。

「ハイブリッド指数」=《67》
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11番レッドファルクスはダート1400m戦の欅Sを快勝。「ハイブリッド指数」は《70》と高い。

「ハイブリッド指数」=《70》
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あとは芝替わりがどうかだが、中京の芝は2戦2勝。芝でも克服できる余地は十分ある。

「コース実績」=【1・0・0・0】
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12番ベルルミエールは昨年のCBC賞で0.2秒差の4着。2走前が「ハイブリッド指数」=《63》だから、ハンデ53kgなら差はない。

「ハイブリッド指数」=《63》
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10番シンデレラボーイの前走は展開が不向きだった。

レース特記=「展開不向」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中京1200mは3戦3連対と好相性。軽ハンデ53キロ、鞍上の川田Jも魅力。

「コース実績」=【2・1・0・0】
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結果は → 成績新聞

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<中京11RCBC賞の結果>
1着.11番レッドファルクス (3人気)
2着.7番ラヴァーズポイント(7人気)
3着.5番ベルカント    (2人気)