■カペラSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の阪神JFの【ハイブリッド新聞】(成績版)
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過去5年で前半32~33秒台が3回もあって、すべて前傾1秒7以上のハイペースとなっている。その結果、勝ち馬はすべて上がり5位以内。ダート短距離戦にしては差し届く。

過去5年はハイペースで差し馬が台頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は前半32.5秒の史上最速ラップ。レース上がりが37.2秒も要して、4角14番手のキクノストームが大外一気に差し切り勝ち。「推定後半3ハロン」上位の人気薄2頭が馬券絡み。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の馬券絡みは2頭のみ。「推定前半3ハロン」上位の1頭+「推定後半3ハロン」上位の2頭が絡むのがパターンではある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

14番コーリンベリーは東京盃で2着、JBCスプリントで3着。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」を参考にしたいが、近2走は《60》台と高くはない。あまり人気なら買いたくないところだが…。

「ハイブリッド指数」
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1番ノボバカラはプロキオンSで「ハイブリッド指数」=《70》超え。近2走が力負けではない。距離短縮は好材料。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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11番ニシケンモノノフもハイレベルのプロキオンSで接戦の2着。

「ハイブリッド指数」=《70》
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「吉澤S-WEST」からの放牧帰りの時は複勝率《40%》超え。

「吉澤S-WEST」からの放牧帰り
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「追切指数」、「乗込指数」ともに高く、仕上がりのよさが伺える。

「追切指数」3位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

距離短縮も問題なく、「推定後半3ハロン」1位。一気に差し切るシーンも想定しておきたい。

「距離実績」=【2・0・0・1】
「推定後半3ハロン」1位

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9番タールタンは8歳の身だが、今年は4戦すべて馬券絡み。

「ハイブリッド指数」=《68》
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時計の速い決着も、上がりの速い決着も問題ない。

レース特記=「高速場○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番キタサンミカヅキは近2走で大敗。4勝をあげる中山は得意の舞台。

「コース実績」=【4・7・2・2】
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15番エイシンブルズアイは芝の重賞の勝ち馬。「初ダ」で一変の可能性はある。

「初ダ」
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過去3年の阪神JFの【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

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<中山11Rカペラステークスの結果>
1着.1番ノボバカラ    (3人気)
2着.11番ニシケンモノノフ (2人気)
3着.14番コーリンベリー  (1人気)