■アルテミスSを攻略するツボ■

Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の天皇賞(秋)の【ハイブリッド新聞】(成績版)

昨年はデンコウアンジュが上がり最速33秒3をマークして大外一気に差し切り勝ち。重賞へ格上げされた近4年の勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

近4年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年はすべて「推定後半3ハロン」1位が連対。どの馬の上がりが速いかを見極めるのが重要となる。騎手では田辺Jの2勝、3着1回が目を引く。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

12番フローレスマジックは2戦目の未勝利戦を2番手から抜け出して楽勝。「ハイブリッド指数」は《43》まで伸ばしてきた。近2走ともに上がり2位。上位の1頭ではある。

「ハイブリッド指数」=《43》
近2走ともに上がり2位
2_5

ルメールJは複勝率が《46.8%》と高く、軽くは扱えない。

該当コース騎手成績
1_8
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番リスグラシューは2戦目の未勝利で上がり最速をマークして大楽勝。しかも、レースラップのラスト2ハロン11.0秒-11.6秒と速い。

レースラップのラスト2ハロン11.0秒-11.6秒
6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2走ともに上がり最速をマークしており、「ハイブリッド指数」的には12番フローレスマジックより高い。能力的には互角以上か。

2走ともに上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《45》

3_4

「推定後半3ハロン」1位。重賞でも瞬発力は通用する。

「推定後半3ハロン」1位=16番リスグラシュー
T11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

あとは長距離輸送がどうか。【直前情報】も参考にしたい。

菊花賞の【直前情報】
4_4
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番シグルーンは新馬戦で上がり33.3秒をマークしたとはいえ、上がり2位に留まっており、今回は真価が問われる。「ハイブリッド指数」的にも上積みは必要。

上がり2位
「ハイブリッド指数」=《37》

5_5

15番サトノアリシアは未勝利戦、コスモス賞を連勝。「ハイブリッド指数」的に上位の存在。

「ハイブリッド指数」=《46》
6_4

折り合い面は課題のひとつ。

レース特記=「行たがる」「掛り気味」
7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番トーホウアイレスは新馬戦、サフラン賞と上がり最速をマークして連勝。チャンスのある1頭ではある。

上がり最速をマークして連勝
7_5

5番ヒストリアの初戦は超スローペースを中団から差し切り勝ち。レースラップのラスト1Fが11.4秒だから、恐らく自身のラスト1Fは10秒台。瞬発力は秘めている。

レースラップのラスト1Fが11.4秒
8
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番アピールバイオは加速が遅く、瞬発力勝負は苦手。上がりが掛かるレースになるかどうか。

レース特記=「上が速×」「加速遅い」
9
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

キャリアの浅い2歳戦では上がりの優劣の判断が重要。その判断方法のひとつが【ハイブリッド新聞】"上がり2位に何秒差の上がり最速"をマークしたかどうか。

初戦は上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
2_2

そして、もうひとつが【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうか。この2点で上がりの優劣が判断し易い。

初戦のレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
1_2
*画像はPC版の【コメント新聞】

結果は → 成績新聞

Hb_8

<東京11Rアルテミスステークスの結果>
1着.16番リスグラシュー  (1人気)
2着.12番フローレスマジック(2人気)
3着.6番シグルーン    (5人気)