■アルゼンチン共和国杯を攻略するツボ■

天皇賞(秋)はムーアJの豪快なアクションに応えて、「推定後半3ハロン」1位の8番モーリスが快勝。2着に「推定後半3ハロン」4位の12番リアルスティールが入線。

「推定後半3ハロン」上位がワン・ツー
3f_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

馬連「2420円」、馬単「3700円」、3連単「32400円」はよくついた。やはり東京の2000mは逃げ切りが難しく、エイシンヒカリにとっては厳しい舞台。上位の上がりが必要不可欠。

★馬単&3連単3万馬券★
4911
馬単 37.0×5000円=18万5000円
3連単 324.0×500円=16万2000円
購入5万1000円 払戻34万7000円


さて、「アルゼンチン共和国杯」も「推定後半3ハロン」重視で馬券は的中できるか。

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年すべて後傾ラップとなっており、長距離戦にしては上がり34秒台と速い。4年前は2分29秒台で決着するなど、近年は高速決着となりやすい。

長距離戦にしては時計&上がりが速い
2_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

11番シュヴァルグランの宝塚記念は距離が短かったうえ、下がってきた馬を捌けず。

レース内容=「直線下がる馬捌けず。」
レース特記=「ゴチャ」

3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

天皇賞(春)で3着するなど、長距離戦では安定して上位の上がりをマークして好走。

長距離戦で上位の上がりをマーク
3_7

スタミナがあるので、2500m戦は向いている。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。得意の長距離戦なら鋭く伸びてくるはず。

「推定後半3ハロン」1位=11番シュヴァルグラン
T11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番ヴォルシェーブは近走はすべて準オープンで上がり最速をマークして連対。G2なら「ハイブリッド指数」的に上積みが必要ではある。

近走はすべて上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《65》
4_7

1番モンドインテロはオープン特別で上がり最速をマークして2勝。「ハイブリッド指数」が《60》台後半、56.5kgのハンデなら通用するチャンスはある。

上がり最速をマークしてオープン特別2勝
「ハイブリッド指数」=《68》
6_4

8番フェイムゲームはダイヤモンドSを3連続して連対。2年前のアルゼンチン共和国杯を勝利している。東京コースは5戦4連対と得意としている。

「コース実績」=【3・1・0・1】
7_3

10番プレストウィックは3走前、2走前と上がり最速をマークして勝利。前走の敗戦だけで見限るのは早計か。

上がり最速をマークして勝利
8_2

2500mの長距離戦だから、スタミナの有無は【コメント新聞】で要チェック。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番アルバートは天皇賞(春)で上がり4位をマークして6着。近走すべて「ハイブリッド指数」は《70》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
5_5

昨年のステイヤーズSを圧勝しているとおり、スタミナ面は十分。器用さに欠けるので、広い東京コースも向いている。

馬特記=「スタミ○」「広馬場向」
5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

戸崎Jが騎乗するのも好材料。

該当コース騎手成績
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

そして、今回は「ノーザンファーム」からの放牧帰り。先週の天皇賞(秋)では「社台系」の放牧帰りがワン・ツー。

天皇賞(秋)の「外厩シート」
1_4

そして、土曜の京王杯2歳Sでも「ノーザンファーム」帰りのモンドキャンノが勝利。

京王杯2歳Sの「外厩シート」
1
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


3人気→1人気→4人気の人気サイドの決着でも3連単は「16080円」の万馬券。アルゼンチン共和国杯も「社台系」からの放牧帰りには要注意。

★3連単万馬券★
Img_1847
3連単 160.8×500円=8万3040円

結果は → 成績新聞

Hb_6

<東京11Rアルゼンチン共和国杯の結果>
1着.11番シュヴァルグラン (2人気)
2着.5番アルバート    (4人気)
3着.13番ヴォルシェーブ  (3人気)