■青葉賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の天皇賞(春)の【ハイブリッド新聞】(成績版)


「上がり最速馬」が3勝をおさめており、11年ウインバリアシオン、12年フェノーメノと2年連続して本番のダービーでも2着に好走している。ダービーで勝ち負けを演じるためには、このレースで上がり最速をマークして勝利するのが最低条件といえる。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近2年は「ハイブリッド指数」1番手が2勝とやや不振。ノーマークが4勝をあげており、成長力をみせる500万条件組からの台頭が目立つ。全体的には「推定前半3ハロン」より「推定後半3ハロン」を重視。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

今年は例年並みのメンバー構成。ただし、皐月賞組が軽く「ハイブリッド指数」=《60》超えなので、ダービーで好勝負するためには大幅な上積みが必要。

「基準ハイブリッド指数」=《57》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番プロディガルサンは新馬、芙蓉Sを連勝。東京スポーツ杯2歳Sでも2着と好走。3戦すべて上がりは2位以内。

3戦すべて上がりは2位以内
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弥生賞から皐月賞の予定だったが、出走が延びて5ヶ月ぶり。脚元の状態は大丈夫かなど、【直前情報】も参考にしたい。

マイラーズCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番ヴァンキッシュランは2走前に降着となったが、アザレア賞で順当に2勝目。上がりは常に3位以内をマークしている。

上がり3位以内
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初勝利をあげるのに4戦を要したとおり、勝ち味に遅い面はあるかもしれないが、6戦して3着を外していない安定感は評価できる。

「全成績」=【2・3・1・0】
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11番メートルダールも5戦して2勝、3着2回とすべて馬券絡み。

「全成績」=【2・0・3・0】
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共同通信杯では皐月賞馬ディーマジェスティに次ぐ上がり2位をマークしている。

共同通信杯で上がり2位
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トビが大きく、加速が遅いタイプ。2400mの距離はプラスに働くはず。

馬特記&レース特記=「大トビ」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番アルカサルはデビュー2連勝中。レースラップのラスト1ハロンは前述の馬達より掛かるレースを制しているので、上がりは掛かった方がよいタイプ。

レースラップのラスト1F11.8秒、12.1秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

7番マイネルハニーのスプリングSは上々のレベル。「ハイブリッド指数」は《57》と高い。

「ハイブリッド指数」=《57》

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時計、上がりが掛かった方がよいタイプ。東京コースは不向きなので、先行して何処まで食い下がれるか。

馬特記=「道悪○」「渋馬場○」「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番レーヴァテインは新馬戦が0.4秒差の圧勝。レースラップのラスト2ハロン11.3秒-11.4秒を楽々と抜け出してきた。

レースラップのラスト2ハロン11.3秒-11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

2戦目は6番ヴァンキッシュランに先着を許したが、直線半ばから寄られる不利。レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.2秒と速く、このロスが大きく堪えたのは間違いない。

レース特記=「不利」
レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.2秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

むしろ、キャリア1戦で見せたパフォーマンスとしては秀逸。「推定後半3ハロン」1位。この馬の末脚が最も魅力に感じる。

「推定後半3ハロン」1位=13番レーヴァテイン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R青葉賞の結果>
1着.6番ヴァンキッシュラン(4人気)
2着.4番レッドエルディスト(5人気)
3着.13番レーヴァテイン  (1人気)