■オールカマーを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「上がり最速馬」は3勝。その一方、勝ち馬の3頭が4角3番手以内で立ち回っている。好位から4角では早めに押し上げて、上位の上がりをマークできるタイプが有利。

好位から上位の上がりをマークできるタイプが有利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「ハイブリッド指数」1番手のヌーヴォレコルト、2番手のショウナンパンドラで決着。過去6年で「ハイブリッド指数」1番手の5頭が馬券絡み。実力差が大きいレースではある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番マリアライトは宝塚記念を勝利。「ハイブリッド指数」の《77》は最近のG1でも最も高い。

「ハイブリッド指数」=《77》
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ディープ産駒にしては渋った馬場が得意で、馬体を併せてからの勝負強さも持ち味。

レース特記=「渋馬場○」「併せ形○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

エリザベス女王杯、宝塚記念ともに2200m戦。G1・2勝の距離はベスト。

「距離実績」=【2・0・0・1】
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「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバーでは末脚は最上位。

「推定後半3ハロン」1位=7番マリアライト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

6番ゴールドアクターは天皇賞(春)で折り合いを欠き気味で大敗。関西への輸送でテンションが高くなったのが影響している。

レース特記=「掛り気味」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

日経賞では58kgを背負いながら、7番マリアライトを退けている。

「ハイブリッド指数」=《77》
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「追切指数」1位、「乗込指数」2位だから、4ヶ月半ぶりでも調教的には問題なし。

「追切指数」1位、「乗込指数」2位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

【直前情報】も参考にしたい。

セントライト記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番サトノノブレスは実力的には2頭に見劣るが、「ハイブリッド指数」は《70》超えはマークできる。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りだから、仕上がりはよいはず。G1馬との2kgの斤量差を活かして、何処まで迫れるか。

オールカマーの「外厩シート」
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12番カレンミロティックはスタミナがあって、天皇賞(春)で2年連続して好走。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、渋った馬場では凡走しているので、馬場状態次第の面は大きい。

レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ツクバアズマオーは立ち回りの巧さ、レースセンスの良さが持ち味。

レース特記=「R振スム」「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、オープン、G3でも善戦止まりで、「ハイブリッド指数」的には大きく見劣る。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤
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「ハイブリッド指数」が《70》を超えている馬が4頭もおり、実力差が大きなメンバー構成。2kg重い斤量でもG1馬の2頭の力が上か。

「ハイブリッド指数」=《70》超えが4頭

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rオールカマーの結果>
1着.6番ゴールドアクター (1人気)
2着.1番サトノノブレス  (3人気)
3着.5番ツクバアズマオー (6人気)