■AJCCを攻略するツボ■

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は37秒1-35秒7。勝ち馬はすべて4角7番手以内から、上がり6位以内をマーク。「上がり最速馬」が2勝をあげている。

過去5年の勝ち馬は4角7番手以内→上がり6位以内
1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年の3着以内馬18頭中、15頭までが「ハイブリッド指数」6番手以内に該当。勝ち馬の4頭が「推定前半3ハロン」5位以内、4頭が「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1_2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番ディサイファは札幌記念で重賞3勝目。近4走で4角5番手以内で立ち回った3走はすべて連対している。4走すべて「ハイブリッド指数」は《70》を超えている。

4角5番手以内で3連対
4走すべて「ハイブリッド指数」《70》超え
2_5

立ち回りの巧さがあるので、内枠を引いたのは好材料。

レース内容=「内枠○」「立回り○」
4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番サトノラーゼンは菊花賞が5着止まりだが、3000mの距離が長かった。2走前のセントライト記念もゴチャついたのが敗因で実力負けではない。

レース内容=「ゴチャ」「距離長」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨秋の2戦は不完全燃焼だが、それぞれ上がりは2位、4位をマークしており、伸びていないわけではない。

上がり2位、4位
1_2

4角5番手以内で立ち回った8戦はすべて馬券絡み。本来は先行力のあるタイプだから、今回は好位からの積極策で巻き返しは可能とみた。

前後半5傑入り=6番サトノラーゼン
前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示

N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3ヵ月の休み明けで成長がどうか。【直前情報】も参考にしたい。

京成杯の【直前情報】
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番マイネルフロストは中山金杯で逃げ粘って2着。前後半37.2秒-34.3秒、後傾2.9秒の超スローペースだった。

前後半37.2秒-34.3秒(後傾2.9秒の超スローペース)

3_5

展開に恵まれた面が大きいので、再度の好走はどうか。

レース内容=「展開恵れ」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番ライズトゥフェイムは中山金杯で0.4秒差の4着。コチラは逆に展開が向かず。

レース内容=「展開不向」
5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がり最速32.6秒をマークした点は評価できる。前走からの前進があってよい。

上がり最速32.6秒をマーク
4_2

13番ヤマニンボワラクテは長距離戦で安定して好走している。スタミナがあって、上がりの掛かる決着は得意としている。

馬特記=「スタミ○」「上が掛○」
3_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ショウナンバッハはジャパンCで12着とはいえ、0.5秒差しか負けていない。「ハイブリッド指数」は《71》と高い。しかも、G1で上がり最速をマークは立派。

「ハイブリッド指数」=《71》
上がり最速をマーク

5_2

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。G2なら末脚は通用するはず。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
2_2

「追切指数」がメンバー中で最も高く、仕上がりもよい。

「追切指数」1位=7番ショウナンバッハ
4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_13

<中山11Rアメリカジョッキークラブカップの結果>
1着.3番ディサイファ   (2人気)
2着.11番スーパームーン  (3人気)
3着.7番ショウナンバッハ (7人気)