■ユニコーンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

短距離戦からの参戦馬が多く、スタート直後の芝でペースが上がりやすいため、前後半3ハロンの平均が34秒8-36秒7と前半が約2秒も速い。その結果、過去5年の勝ち馬は上がり4位以内。

過去5年の勝ち馬は上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

全体的には「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

近3年の「推定3ハロン」
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12番ゴールデンバローズはUAEダービーで3着。国内ではダート3戦3勝。3歳の2月の時点で「ハイブリッド指数」=《61》はかなり高い。

「ハイブリッド指数」=《61》
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あとは海外遠征帰りで仕上がりがどうかが最大のポイント。【直前情報】は参考にしたい。

安田記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番アルタイルは青竜Sで2着。しかも、スタート直後と直線で他馬と接触する不利があってのもの。

レース特記=「他馬接触」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は古馬オープン並みの《64》と高い。12番ゴールデンバローズに太刀打ちできてよい。

「ハイブリッド指数」=《64》
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14番タップザットはヒヤシンスSが「ハイブリッド指数」=《48》程度。

「ハイブリッド指数」=《48》
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「基準ハイブリッド指数」超えが多数いるハイレベル戦。今年のメンバーでは勝ち負けまでは厳しいはず。

「基準ハイブリッド指数」超えが多数のハイレベル戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番アキトクレッセントは近4走すべて4角2番手以内。

近4走すべて4角2番手以内
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土曜のダートは「4角先頭馬」が5クラ中、4連対と大活躍。

「4角先頭馬」=【2・2・0・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

今回のメンバーでも「推定前半3ハロン」1位に該当。この馬のダッシュ力は大きな武器。

「推定前半3ハロン」1位=4番アキトクレッセント
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13番ブチコは伏竜Sで6着止まりだが、3走前の500万下を「レースレベル」=《S》で勝利。距離短縮、コース替わりで巻き返しがあるかもしれない。

3走前・「レースレベル」=《S》
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1番ラインルーフの鳳雛Sの「ハイブリッド指数」は古馬1600万下並みの《59》と高い。あとは何処まで上積みを加えてくるか。

「ハイブリッド指数」=《59》
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10番ノンコノユメは全6走すべて上がり最速をマーク。

全6走すべて上がり最速
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特に前走・青竜Sでは芝並みの上がり最速34.7秒。上がり2位に0.5秒差で抜けて速かった点はかなり優秀。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)

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ルメールJは東京ダート1600mの複勝率が《54.2%》と断トツで高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

【データパック】で分析してみても、ルメールJが「推定後半3ハロン」1位に該当すれば、連対率が非常に高い(⇒元記事はコチラから)。

「推定後半3ハロン」1位+ルメールJ
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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「推定後半3ハロン」は抜けて速く、大外一気の強襲劇がみられるはず。12番ゴールデンバローズを差し切っても不思議ではない。

「推定後半3ハロン」1位=10番ノンコノユメ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

昨年は単勝1倍台のアジアエクスプレスが飛んで、「推定前半3ハロン」2位→「推定前半3ハロン」1位→「推定後半3ハロン」1位で決着。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

3連複「33730円」の3万馬券。今年も海外遠征帰りのゴールデンバローズが飛べば、万馬券は間違いなし。波乱の決着は想定しておきたい。

★3連複3万馬券★
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3連複 337.3×300円=10万1190円
購入1万3500円 払戻10万1190円

結果は → 成績新聞

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<東京11Rユニコーンステークスの結果>
1着.10番ノンコノユメ   (2人気)
2着.16番ノボバカラ    (9人気)
3着.6番アルタイル    (3人気)