■ターコイズSを攻略するツボ■

明日の「ターコイズS」を分析。

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今年から重賞へと格上げされたレース。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は10年アグネスワルツ(2着)、14年ミナレット(1着)が連対。14番人気で制した11年マイネプリンセスを含めて、勝ち馬はすべて4角6番手以内で立ち回っている。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

人気薄は、軽量+格上挑戦、全走でG1凡走のパターン。どちらも今走では「後半」印付き。後半印付きの馬は無条件で相手に入れる。また、後半上位の◎○の2頭はどちらかが毎年馬券圏内。前半系なら人気馬。内目の枠有利。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

12番カフェブリリアントは府中牝馬Sで上がり最速をマークして3着。牝馬同士なら瞬発力は上位。

府中牝馬Sで上がり最速
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ハンデ差を考慮すれば、「ハイブリッド指数」的に抜けている訳ではないが、チャンスのある1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」は上位
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7番キャットコインは休み明けの秋華賞で16着と大敗。馬体重が増えておらず、成長が今ひとつだったか。

馬体重=「428kg(+2kg)」
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「出遅れ率」が《83%》と高いので、後方からのレースになるのも微妙。

「出遅れ率」=《83%》
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3番ノボリディアーナは2年前のターコイズSで2着している。エリザベス女王杯からの距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番レッドリヴェールは近2走は15着に大敗。「追切指数」が《28》と低いので、一変までは厳しいかもしれない。

「追切指数」=《28》
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6番ディープジュエリーは秋華賞で12着に敗れたが、10kgの馬体増は成長分だったか。休み明け2戦目で前進が見込める。

馬体重=「496kg(+10kg)」
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2番アルマディヴァンはキャピタルSで上がり最速をマーク。近走は牡馬相手に上位の上がりをマークしており、牝馬同士なら瞬発力は上位。

牡馬相手に上位の上がりをマーク
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1枠2頭が「推定後半3ハロン」は上位。「馬番別連対率」が《15%》超えと高い。

「推定後半3ハロン」上位
「馬番別連対率」=《15%》超

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「推定後半3ハロン」上位の中で、「推定前半3ハロン」も5傑入りは10番レッドセシリア。軽ハンデ52キロなら、大駆けのチャンスは十分か。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定前半3ハロン」1位は4番ノットフォーマル。同舞台のフェアリーSを4角先頭から押し切って重賞制覇。単騎逃げを警戒したい。

「ハイブリッド指数」は12番カフェブリリアントがやや抜けているが、《65》超えが多数いる。ハンデ戦らしく混戦。

「ハイブリッド指数」的には混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rターコイズステークスの結果>
1着.16番シングウィズジョイ(11人気)
2着.9番ダンスアミーガ  (16人気)
3着.14番オツウ      (15人気)