■東京スポーツ杯2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で10年サダムパテック、11年ディープブリランテ、13年イスラボニータとG1馬を3頭も輩出するハイレベルなレース。「上がり最速馬」が3勝をあげている。このレースで上がり最速をマークできれば、3歳のクラシック戦線でも期待できる。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「ハイブリッド指数」1番手が3勝、2着1回の好成績。そのうえ、「推定後半3ハロン」1位も3年連続して連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3年前は「推定後半3ハロン」1位、2位で決着するなど、全体的に「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

「推定後半3ハロン」上位馬が好走
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9番プロディガルサンは新馬戦、芙蓉Sと2連勝。しかも、いずれも上がり最速をマークしている。あまり人気が集中するのは微妙だが、チャンスのある1頭には違いない。

上がり最速をマークして2連勝
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4番ロスカボスも上位の上がりをマークして2連勝。「ハイブリッド指数」的には9番プロディガルサンとほぼ互角。

上位の上がりをマークして2連勝
「ハイブリッド指数」は互角

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2戦ともに出遅れており、今回も出遅れは想定しておいた方がよい。

レース特記=「アオル」「ダッシ×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番スマートオーディンは初戦のレースラップのラスト2F11.1秒-11.1秒はかなり優秀。前走は力を出し切っての敗戦ではないはず。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.1秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

武豊Jは東京1800mの複勝率が《45.3%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番マイネルラフレシアは新馬、アイビーSを連勝。ただし、上がりは2位、5位と速くない。重賞では瞬発力は見劣るか。

上がりは2位、5位
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6番キラージョーは初戦で4角先頭→上がり最速をマーク。「ハイブリッド指数」は《42》と高く、先行して上位の上がりをマークできるのは強み。

4角先頭→上がり2位
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ゲート入りを嫌がって、気性面で幼い面は残るが、レースラップのラスト2F11.0秒-11.0秒は優秀。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.0秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

単にスピードの違いで押し切ったわけではなく、2着馬が0秒6も離されたのはうなづける。「推定後半3ハロン」1位。大駆けの可能性は十分か。

「推定後半3ハロン」1位=6番キラージョー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R東京スポーツ杯2歳Sの結果>
1着.10番スマートオーディン(4人気)
2着.9番プロディガルサン (2人気)
3着.1番マイネルラフレシア(6人気)