■東海Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

10年~12年は京都1900mで行われていたが、2年前からリニューアル後の中京1800mへと変更。直線に急坂があるとはいえ、ダートの一線級ともなれば、強い先行馬が簡単には止まらない。

逃げ&先行馬が簡単には止まらない
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は前後半5傑入りのニホンピロアワーズが勝利して、「推定後半3ハロン」1位のグランドシチーが2着。「推定前半3ハロン」4位のマイネルバイカが人気薄で3着に入った。

昨年の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

6番コパノリッキーはチャンピオンズCでアオってスムーズさを欠いたが、その他の地方交流重賞では先行策から好走。「ハイブリッド指数」は常に《70》を超えており、ダート界では上位の存在なのは間違いない。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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前走・東京大賞典では逃げて2着に好走しており、4角1~2番手の形なら渋太さを発揮できる。

前走・東京大賞典のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位の今回は、マイペース逃げに持ち込んで、後続の追撃を封じるか。

「推定前半3ハロン」1位=6番コパノリッキー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番ナムラビクターは「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。近走は安定して「ハイブリッド指数」が《70》を超えており、目下の充実度はナンバー1。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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外から被されるとダメなタイプなので、外枠が向いている。真ん中の8番枠なら枠も問題ない。

馬特記=「外枠○」「外被る×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番インカンテーションはBSN賞、ラジオ日本賞、みやこSと3連勝。チャンピオンズCは後方から伸びなかったが、左回りは8戦5勝と得意としている。

「左回り実績」=【5・0・1・2】
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「推定後半3ハロン」1位。スムーズに立ち回ってくれば、鋭い末脚を発揮できる。

「推定後半3ハロン」1位=4番インカンテーション
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

10番ランウェイワルツは6走続けて3着以内と安定。善戦は可能な存在だが、ワンパンチ足りない印象。休まず使われているので、逆転までは厳しいか。

ダート成績=【2・4・2・1】
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「基準ハイブリッド指数」超えが8番ナムラビクター、4番インカンテーション、6番コパノリッキーの3頭もいるハイレベル戦。他馬の付け入る余地は小さい。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭のハイレベル戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11R東海ステークスの結果>
1着.6番コパノリッキー  (1人気)
2着.13番グランドシチー  (9人気)
3着.4番インカンテーション(3人気)