■天皇賞(春)を攻略するツボ■

明日は「天皇賞(春)」が行われ、キズナ、ゴールドシップの古馬一線級が出走してきた。昨年の雪辱を晴らすか?それとも…


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で先行馬が馬券絡みしたのは2頭のみ。勝ち馬はすべて2周目の4角を6番手以内で立ち回っている。中団~後方追走から徐々にポジションを押し上げるのが好走パターン。

過去5年2周目の4角を6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近3年は3着以内馬中、2頭が「推定後半3ハロン」5位以内に該当。

「推定後半3ハロン」を重視か
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13番キズナは京都記念3着、大阪杯2着善戦止まり。ただし、「ハイブリッド指数」=《74》と高い数値。

「ハイブリッド指数」=《74》
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上がり最速が8回、上がり2位が3回。すべて上がり2位以内と堅実で、「上がり3位内率」は《100%》。現役屈指の末脚の安定感を誇っている。

「上がり3位内率」=《100%》
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3勝をあげる得意の京都なら、ラストは確実に伸びてくる。

馬特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

18番アドマイヤデウスは日経新春杯、日経賞を連勝。京都では【1・1・2・0】と馬券圏内を外していない。鞍上も長距離得意の岩田騎手なら、チャンスの大きな1頭。

「ハイブリッド指数」=《74》
「コース実績」=【1・1・2・0】
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16番ウインバリアシオンは近3年の日経賞が2着、1着、2着。一昨年の有馬記念がオルフェーヴルの2着。中山2500mは得意。

レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

天皇賞(春)は一昨年が3着、昨年が2着と好走。2400m以上では12戦2勝、2着7回、3着1回と計10回も馬券絡み。長距離戦では安定している。

長距離実績あり
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1番ゴールドシップは阪神では7戦6勝、2着1回と全く崩れていない。その一方、京都は4戦1勝、他3戦はすべて馬券圏外。

「コース実績」=【1・0・0・3】
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上がりが掛かる阪神向きで、上がりの速い京都の瞬発力勝負は得意ではない。天皇賞(春)は一昨年、昨年ともに上がり5位に留まっている。

レース特記=「阪神向き」「上が掛○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ラストインパクトは有馬記念が直線で狭くなりながら0.2秒。阪神大賞典は荒れた阪神の馬場に加えて、距離も長かったか。内枠を引けたのも大歓迎で、一発の魅力は秘めている。

馬特記=「芝軽い○」「内枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番サウンズオブアースの日経賞は直線で外へ出すまで前が壁。レースラップのラスト1F11.8秒なので、届かなかったのはムリもない。スムーズなら楽に2着はあった。

レースラップのラスト1F11.8秒
レース内容(20w)

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*画像はPC版の【コメント新聞】

神戸新聞杯、菊花賞ともに2着で、長距離は大得意。菊花賞が3分1秒0の超レコードの2着。芝が軽く、時計の速い京都コースは得意としている。

馬特記=「時計速○」「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。京都の長距離戦の末脚なら、1番ゴールドシップ、13番キズナを逆転できても不思議ではない。

「推定後半3ハロン」1位=15番サウンズオブアース
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

上位の「ハイブリッド指数」は《75》前後で拮抗。展開ひとつで結果は変わるはず。今年も大荒れを想定して、手広く流すのが正解か。

「ハイブリッド指数」的にも混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都11R天皇賞(春)の結果>
1着.1番ゴールドシップ  (2人気)
2着.14番フェイムゲーム  (7人気)
3着.2番カレンミロティック(10人気)