■七夕賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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過去5年の勝ち馬の4頭が上がり4位以内。その一方で勝ち馬の3頭が4角5番手以内で立ち回っている。好位~中団から、上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

好位~中団から抜け出しが必勝パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

6番レコンダイトは目黒記念で2着。ただし、「ハイブリッド指数」はオープン並みの《64》程度でしかない。

「ハイブリッド指数」=《64》
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ズブイ面があるので、小回りコースも不向き。あとはM.デムーロJの腕次第。人気ならあまり積極的に買いたくはない。

馬特記&レース特記=「ズブイ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番グランデッツァは「ハイブリッド指数」的には6番レコンダイトより上。

「ハイブリッド指数」=《》
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前走は久々の2000m戦で折り合いを欠き気味だったので、続けて同じ距離に使われる今回の方が折り合いはつき易いはず。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番トウケイヘイローは休み明けの鳴尾記念で10着。12キロの大幅馬体増で太め残りだったのも確か。休み明け2走目で一変しても不思議ではない。

馬体重=「+12kg」
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1番マイネルディーンは福島民報杯で「ハイブリッド指数」=《63》をマークして3着と善戦。福島は3戦すべて馬券圏内。ハンデ54キロなら、「ハイブリッド指数」=《65》超えも可能か。

「ハイブリッド指数」=《63》
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柴田大Jは福島2000mは勝率《21.6%》、複勝率《43.2%》と高く、この舞台ではリーディング上位騎手にも見劣っていない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番アルフレードは荒れ馬場の新潟大賞典で3着。550キロ超えのパワータイプなので、馬場が渋って、時計が掛かって欲しい。

馬特記=「渋馬場○」「時計掛○」
レース特記=「荒馬場○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今年の3走はすべて上がり3以内をマーク。特に近2走は重賞で3着と好走して、一時期のスランプを脱している。

今年の3走すべて上がり3位以内
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「推定後半3ハロン」1位。実績的にハンデ56キロは恵まれた印象で、ゴール前で一気に強襲してくるか。

「推定後半3ハロン」1位=2番アルフレード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「ハイブリッド指数」は《66》《68》辺りで拮抗しており、ハンデ戦らしい混戦ムード。

「ハイブリッド指数」=《66》~《68》辺りで混戦

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<福島11R七夕賞の結果>
1着.11番グランデッツァ  (2人気)
2着.12番ステラウインド  (8人気)
3着.7番マデイラ     (16人気)