■スワンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

前後半の平均が34秒9-34秒1と短距離戦にしては珍しい後傾ラップ。京都外回り1400m戦はペースが落ち着きやすく、逃げ&先行馬の好走が目立つ舞台といえる。「上がり最速馬」も1勝、2着1回、3着3回と馬券圏内には差し届いている。

過去5年で4角5番手以内が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年連続して「推定前半3ハロン」1位が連対。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

特に2年前は「推定前半3ハロン」1位のコパノリチャードが8人気で逃げ切り勝ち。

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単勝「2050円」、馬連「6770円」でもって、9万円超えの払い戻しに貢献。圧倒的に逃げ&先行馬に有利な舞台といえる。

★9万円超え2発目★
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単勝 20.5×3000円=6万1500円
馬連 67.7×500円=3万3850円
購入8000円 払戻9万5350円

14番フィエロは昨年は3着に好走。近走は「ハイブリッド指数」=《70》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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ディープインパクト産駒らしく、京都の軽い芝は得意。

馬特記=「時計速○」「京都向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。得意の舞台なら、差し切るチャンスは十分。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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何より鞍上のM.デムーロJが強力。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番アルビアーノは休み明けの京成杯AHで古馬相手に善戦。「ハイブリッド指数」を伸ばす必要はあるが、斤量52キロならチャンスありか。

「ハイブリッド指数」=《65》
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1番サトノルパンは降級初戦のスワンSを快勝。準オープンでは力が違った。1200m~1400mの距離は合っているはず。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「出遅れ率」が《47%》と高いので、出遅れは覚悟しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《47%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

15番ティーハーフはラストは確実に伸びてくる。京都も7戦5連対と得意としている。ただし、大外枠は微妙かもしれない。

「距離実績」=【3・2・1・1】
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7番コパノリチャードは2年前のこのレースを逃げて圧勝。1200mスプリンターズSより、この距離が合っている。巻き返しを一考。

レース特記=「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番オメガヴェンデッタは「ハイブリッド指数」が上昇中。展開ひとつで上位争いには加われてよい。

「ハイブリッド指数」=《67》
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6番エーシントップは逃げて大敗続きだが、1000m戦でも先手を奪うダッシュ力は健在。

1000m戦で4角先頭
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「推定前半3ハロン」1位、「4角5番手内率」が《100%》だから、今回も先手を奪う可能性は高い。過去5年で「4角先頭馬」がすべて馬券絡み。この舞台なら激走の可能性は秘めている。

「推定前半3ハロン」1位
「4角5番手内率」=《100%》

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

5番ベルルミエールは近2走は1200m戦の重賞でも好走しているが、ベストは5戦3勝、2着1回の1400m戦。

「距離実績」=【3・1・0・1】
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特に京都1400m戦は3戦すべて4角2番手から、上がり34秒台をマークして勝利。前後半5傑入り。先行策から押し切っても不思議ではない。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<京都11Rスワンステークスの結果>
1着.11番アルビアーノ   (2人気)
2着.14番フィエロ     (1人気)
3着.9番オメガヴェンデッタ(4人気)