■ステイヤーズSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

平地で最長距離の3600mの重賞。過去5年の前後半の平均は37秒4-36秒7。近3年すべて「上がり最速馬」が勝利している。2周目の4角では好位へ取りついて、早めに抜け出すのが好走パターン。

近3年すべて「上がり最速馬」が勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」1位のデスペラードが勝利したが、過去5年で「推定後半3ハロン」1位の3頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

11番ファタモルガーナはステイヤーズSで2年連続して2着。近走も長距離戦ですべて3着以内に好走している。休み明けは【1・2・1・4】と苦にしていない。

長距離戦で3着以内に好走
「休み明け成績」=【1・2・1・4】

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瞬発力勝負が得意なディープ産駒にしてはスタミナがある。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番メイショウカドマツはアルゼンチン共和国杯で2着。「ハイブリッド指数」的には11番ファタモルガーナを上回った。

「ハイブリッド指数」=《69》
4角2番手→上がり3位

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この馬もスタミナがあるので、距離延長は問題ない。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」「乗込指数」ともに1位となっており、仕上がりはメンバー中で一番。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番スズカデヴィアスも「追切指数」3位、「乗込指数」2位と高い。京都記念2着以降、3戦はすべて着外だが、休み明け2戦目で一変があるかもしれない。

近3走は「ハイブリッド指数」が低迷
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5番ネオブラックダイヤは天皇賞(春)で「ハイブリッド指数」=《72》をマークして5着と好走。

「ハイブリッド指数」=《72》
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【直前情報】も参考にしたい。

ジャパンCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

2番アルバートは500万下から3連勝でオープン入り。スタミナがあるので、距離が延びて持ち味を発揮。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

しかも、すべて上がり2位以内をマークしており、前走の上がりは2位に0.4秒差で抜けて速かったほど。長距離戦なら上位の上がりが使える。

近3走すべて上がり2位以内
前走の上がり最速(上がり2位に0.4秒差)
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「推定後半3ハロン」1位。得意の長距離戦なら、重賞でも末脚は通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=2番アルバート
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

9月の中山の開幕週は「上がり最速馬」が好走。開催前に芝馬場のクッション性の確保のため、エアレーション作業を実施した影響が大きいのかもしれない。

9月の中山の開幕週の「馬場傾向」
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

1番トゥインクルは近4走は条件戦とはいえ、すべて上がり3位以内をマーク。先行勢がバテる長距離戦なら、善戦は可能か。

近4走すべて上がり3位以内
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レース特記、馬特記に「スタミ○」がある伏兵馬には注意しておく必要がある。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<中山11Rステイヤーズステークスの結果>
1着.2番アルバート    (1人気)
2着.7番カムフィー    (7人気)
3着.1番トゥインクル   (4人気)