■スプリングSを攻略するツボ■

明日の中山のメーン「スプリングS」も3連複が美味しい!?

Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5回の中山での施行で前半の方が速かったのが昨年だけ。12年グランデッツァ、13年ロゴタイプ、14年ロサギガンティアが、4角2~3番手から抜け出して勝利している。

過去5年は4角3番手以内が4勝
Photo_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

ただし、今開催は1800m戦の中山牝馬Sだけでなく、1200m戦のオーシャンSも含めて、「推定後半3ハロン」1位がすべて馬券絡み。例年以上に差しが決まっている点がどうか。

中山記念の「推定3ハロン」
1_2

オーシャンSの「推定3ハロン」
2_2

弥生賞の「推定3ハロン」
3

中山牝馬Sの「推定3ハロン」
3f_9
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

6番リアルスティールは共同通信杯で4番手追走から、上がり3位をマークして快勝。ドゥラメンテを相手にキャリア1戦で勝った内容は高く評価できる。

4角4番手→上がり3位
「ハイブリッド指数」=《62》

1_2

「ハイブリッド指数」の《62》は古馬1600万下~オープン級。既にG1を勝てるラインまで到達している。皐月賞はもちろんのこと、ダービーの最有力候補。

「ハイブリッド指数」2番手&前後半5傑入り
1_3

互角以上なのが2歳王者の8番ダノンプラチナ。全4戦で上がり2位以内をマークしている。

すべて上がり2位以内
2

「推定後半3ハロン」1位。ラストは確実に伸びてくる。

「推定後半3ハロン」1位=8番ダノンプラチナ
11_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

近2走が荒れ馬場、渋った馬場での勝利なので、上がりの掛かる中山も問題ない。

レース特記=「荒馬場○」「渋馬場○」
8
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

フィリーズRの【直前情報】
3
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ベルーフはエリカ賞、京成杯で上がり最速をマークして勝利。ただし、「ハイブリッド指数」は《55》なので、上位2頭には見劣る印象。

2走続けて上がり最速で勝利
「ハイブリッド指数」=《55》

4

5番ブラックバゴはホープフルS3着、京成杯2着と中山2000mの舞台で好走。4戦して3着を外していない。折り合いに不安があるので、距離短縮は向くはず。

レース特記=「掛かる」
5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ミュゼスルタンは新潟2歳S以来の実戦。デビュー2戦は上がりの速い新潟コースで上がり33.2秒、33.4秒をマークして勝利している。今回は上がりの掛かる中山コースで、初距離の1800m、長期休養明けなど、クリアしなければならない条件が多い。

上がり33.2秒、33.4秒
レース特記=「上が速○」

6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番キタサンブラックは前走は9番人気と全く人気がなかった割には、0.5秒差の圧勝。1頭が大逃げの縦長の展開を2番手から抜け出しての勝利だった。先行力があるので、中山の舞台、1800mともに向くはず。

前走のレース内容
7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「基準ハイブリッド指数」は《57》となっているが、8番ダノンプラチナ、6番リアルスティールの2頭が既に超えている。皐月賞へ向けて、どのようなパフォーマンスを見せるか注目。

「基準ハイブリッド指数」超えが2頭
2_3

結果は → 成績新聞

Hb_15

<中山11Rスプリングステークスの結果>
1着.1番キタサンブラック (5人気)
2着.6番リアルスティール (1人気)
3着.8番ダノンプラチナ  (2人気)