■札幌記念を攻略するツボ■

「札幌記念」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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12年は「推定後半3ハロン」上位の3頭で決着。13年は「推定前半3ハロン」1位のトウケイヘイローが逃げ切り勝ち。そして、14年は「推定後半3ハロン」1位のハープスター、ゴールドシップの追い込み決着。

過去3年の札幌記念の「推定3ハロン」
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過去5年で「上がり最速馬」が1勝、2着2回、3着1回の好成績。先行して上位の上がりをマークするか、後方追走なら3角から早めに仕掛けて押し上げていく必要がある。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

【データパック】で分析してみても、昨年は「推定後半3ハロン」1位のハープスター、2位のゴールドシップで決着。「推定後半3ハロン」系のレース。「ハイブリッド指数」印上位+人気・実績上位であれば「推定前半3ハロン」上位馬でも。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

12番トーホウジャッカルは菊花賞以来となった宝塚記念で4着と健闘。「ハイブリッド指数」的にも成長が感じ取れた。

「ハイブリッド指数」=《73》
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2200mでも行きたがる面があるので、距離短縮は問題ない。ただし、「乗込指数」が低い点は気になる材料ではある。

「乗込指数」=《14》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

仕上がりがどうかは【直前情報】も参考にしたい。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ラストインパクトは天皇賞(春)以来となる実戦。近走は常に「ハイブリッド指数」が《70》を超えており、有力馬の1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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4番ダービーフィズは函館記念で「推定後半3ハロン」1位に該当して勝利。

函館記念は「推定後半3ハロン」1位、2位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

2着にも人気薄のハギノハイブリッドが入って、馬連「8120円」の波乱を演出した。

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馬連 81.2×1000円=8万1200円
購入1万8000円 払戻8万1200円

ただし、「ハイブリッド指数」は《66》だから、メンバーのレベルが低かったのも確か。一気の相手強化で苦戦は避けられない。重賞で絶好調の岩田J次第の面が大きい。

「ハイブリッド指数」=《66》
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「ハイブリッド指数」的には11番ディサイファの方が上。

「ハイブリッド指数」=《71》
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エプソムCでは外を回りながら、直線も外から確り伸びてきた。札幌の荒れ始めてきた馬場は合うはず。

レース内容=「後方外追走、直線も外から確り伸びてきた」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番ハギノハイブリッドは函館記念で2着。ダービーフィズより2キロ重い56キロを背負っていたので、「ハイブリッド指数」=《68》はコチラの方が高い。

「ハイブリッド指数」=《68》
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鞍上の福永Jはこの舞台の複勝率が《66.7%》とかなり高い。再度の好走のチャンスは十分にある。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番ラキシスは宝塚記念で8着に敗退。スタートが悪く、外枠で外を回るロスが堪えた。

レース特記=「スタ悪い」「道中外々」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

大阪杯で上がり最速をマークして、キズナに勝利しており、前走の敗戦が力負けではない。

大阪杯=上がり最速
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今回は前走とは一転して、内ラチ沿いで脚を溜められる1番枠。ダービー馬を差し切った2走前の末脚の再現が期待できる。

「推定後半3ハロン」1位=1番ラキシス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

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結果は → 成績新聞

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<札幌11R札幌記念の結果>
1着.11番ディサイファ   (5人気)
2着.5番ヒットザターゲット(8人気)
3着.4番ダービーフィズ  (4人気)