■ラジオNIKKEI賞を攻略するツボ■

「ラジオNIKKEI賞」を分析。

Nikkei
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」


⇒日曜の特別レースの【コメント新聞】(無料)はコチラから


過去5回の勝ち馬の4頭が4角5番手以内。一方ではすべて上がり5位以内をマークしている。好位抜け出しが必勝パターン。

4角5番手以内→上がり5位以内
 1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番アンビシャスはプリンシパルSで出遅れて後方からの競馬も、直線は馬群を割って鋭く伸びて勝利。

前走のレース内容
1_3
*画像はPC版の【コメント新聞】

行きたがる面があるので、内枠を引けたのは好材料。

レース特記=「行たがる」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番レアリスタは2走続けて上がり33秒台をマークして差し切り勝ち。

2走続けて上がり33秒台
2_3

しかも、レースラップのラスト1Fは11.5秒、11.3秒と秀逸。デビューこそ3歳の5月と遅かったが、相当な瞬発力を秘めているのは間違いない。

レースラップのラスト1Fは11.5秒、11.3秒
3_2
*画像はPC版の【コメント新聞】

16番ロジチャリスは前走を「ハイブリッド指数」=《57》で快勝。8ヶ月ぶり、28キロの大幅馬体増も全く問題にしなかった。

「ハイブリッド指数」=《57》
28kgの大幅馬体増
3_3

デビューから5戦して3着を外しておらず、「推定前半3ハロン」は5位、「推定後半3ハロン」は4位に該当。直線早め先頭から押し切るシーンがあってよい。

「全成績」=【2・2・1・0】
前後半5傑入り

2_3

7番アッシュゴールドは2歳秋から「ハイブリッド指数」は伸び悩んでおり、休養効果がどれだけあるかがポイント。

「ハイブリッド指数」は低迷気味
5_3

折り合い面の課題も修復されているか注目したい。

レース特記=「掛り気味」
4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番グリュイエールは前走の500万下で2勝目を。「ハイブリッド指数」的には大きな上積みが必要。

「ハイブリッド指数」=《52》
6_2

福島1800m戦でも複勝率《41.2%》と高い戸崎Jの腕に懸かる部分が大きい。

該当コース騎手成績
4_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

15番キャンベルジュニアは未勝利、夏木立賞と2戦2勝。トビが大きく、スタミナがあるタイプなので、上がりが掛かれば出番があるはず。

レース特記=「大トビ」「スタミ○」
5_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番ブランドベルグは前走で新馬戦以来となる2勝目。500万下とはいえ、メンバーのレベルが高く、「ハイブリッド指数」的には通用してよい。

「ハイブリッド指数」=《56》
7_2

「推定後半3ハロン」3位。全く人気にはなっていないが、大駆けの可能性は十分にある。

「推定後半3ハロン」3位=14番ブランドベルグ
3_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

いずれにしても、16頭立てのハンデ戦だから、一筋縄では収まらない。

16頭立てのハンデ戦
8_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の上部

結果は → 成績新聞

Hb_17

<福島11RラジオNIKKEI賞の結果>
1着.3番アンビシャス   (1人気)
2着.12番ミュゼゴースト  (4人気)
3着.6番マルターズアポジー(12人気)
4着.16番ロジチャリス   (3人気)