■クイーンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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過去5年で「4角先頭馬」は10年アプリコットフィズが勝利。前傾1秒2以上の前傾ラップが2回あって、ペースは落ち着きにくいものの、勝ち馬はすべて4角5番手以内で立ち回っている。

過去5年の勝ち馬はすべて4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

その一方で「上がり最速馬」が1勝、2着3回、3着1回とすべて馬券絡みしており、小回りコースの割りには後方からでも差し届いている。

過去5年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝。人気薄で絡むのは「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」3位以上(=「▲」)。果たして今年の「ハイブリッド指数」1番手は??

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番レッドリヴェールはヴィクトリアMで復調の兆し。「ハイブリッド指数」は《68》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《68》
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2200mのエリザベス女王杯は距離が長く、1400m~1600mが向いている。

レース特記=「距離長」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手。距離延長は微妙かもしれないが、チャンスのある1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」1番手=2番レッドリヴェール
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

1番フーラブライドは天皇賞(春)で11着と大敗だが、「ハイブリッド指数」的には2番レッドリヴェールと互角。

「ハイブリッド指数」=《67》
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近2走は3000m超えの距離が長かったので、距離短縮でパフォーマンスが上がるはず。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」1位、「乗込指数」2位だから、仕上がりはメンバー中でも最もよい。

「追切指数」1位、「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番ブランネージュは1000万勝ち直後とはいえ、オークスで5着、秋華賞で4着など、G1でも善戦してきた。「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。

前後半5傑入り=オレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

先行力が活きる小回り平坦の函館コースは向いている。

馬特記=「平坦向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番イリュミナンスのマーメイドSは直線でゴチャついて、スムーズに馬群を捌けず。前走のパフォーマンスが実力ではない。

レース特記=「ゴチャ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番フレイムコードは準オープンの五稜郭Sを9人気で快勝。「ハイブリッド指数」は《64》と高く、「レースレベル」は《A》。前走と同じ函館の舞台なら、再度の大駆けがあるかもしれない。

「ハイブリッド指数」=《64》
「レースレベル」=《A》

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10頭立てと頭数が少なく、そのうえ、格上挑戦が半分の5頭もいる。

格上挑戦(=「挑」)が5頭
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「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もおらず、「ハイブリッド指数」《60》強は1600万下~オープン特別並み。例年に比べて、かなりレベルは低い。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

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結果は → 成績新聞

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<札幌11Rクイーンステークスの結果>
1着.10番メイショウスザンナ(7人気)
2着.2番レッドリヴェール (1人気)
3着.6番イリュミナンス  (4人気)