■オーシャンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年はスマートオリオンが4角3番手から、上がり5位をマークして勝利。過去5年の勝ち馬はすべて4角6番手以内で立ち回っており、先行力は必要とされる。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番リトルゲルダは北九州記念、セントライト記念を連勝。「ハイブリッド指数」が《70》超えだから、決してフロックではない。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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香港カップ以来、2ヶ月半ぶりの実戦となるので、仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

◎ヌーヴォレコルト
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

14番スマートオリオンは昨年のオーシャンSを4角5番手→上がり5位で勝利。時計の掛かる中山コースは、8戦3勝、2着3回と大得意。

馬特記=「時計掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番アフォードはラピスラリSで4着と健闘。休み明けは【2・2・0・2】と得意としている。

「休み明け成績」=【2・2・0・2】
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「栗坂」の「追切指数」が《47》と高いので、7歳でも衰えは感じられない。

「追切指数」=《47》
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2番ヘニーハウンドはオパールSで上がり最速をマークして、1分6秒7のレコードで勝利。大駆けの可能性は考慮しておきたい。

オパールSで上がり最速をマーク
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13番ベステゲシェンクはシルクロードSで上がり2位をマーク。近3走すべて上がり2位&上がり33秒台と安定している。

近3走すべて上がり2位&上がり33秒台
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「推定後半3ハロン」1位。展開ひとつで差し脚が活きる。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定前半3ハロン」1位は4番ハクサンムーン。阪神カップでは大敗も、先手を奪うダッシュ力は披露。現役屈指のダッシュ力を秘めているのは言うまでもないかもしれない。

レース特記=「二脚速い」「スピ有り」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「4角5番手内率」が《91%》と高く、今回も逃げの手に出るか。

「4角5番手内率」=《91%》
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京都内回り1200mと同じく、内ラチ沿いを立ち回れるアドバンテージは大きく、中山1200mの「推定前半3ハロン」1位は単勝回収率100%を超える。1200m戦なら、巻き返しがあってよい。

中山競馬場
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新書「京大式・推定3ハロンEX」より

結果は → 成績新聞

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<中山11Rオーシャンステークスの結果>
1着.12番サクラゴスペル  (7人気)
2着.4番ハクサンムーン  (1人気)
3着.13番ベステゲシェンク (4人気)