■ニュージーランドTを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角8番手以内で立ち回っている。ただし、上がりも4頭が4位以内をマークしており、上位の上がりも要求される。

過去5年は4角8番手以内→上がり4位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

16番ヤングマンパワーはアーリントンCで4角4番手→上がり5位で差し切り勝ち。追って上がる面があるので、この乗り替わりはマイナス材料。

レース特記=「追頭上る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中山1600mは内枠が有利で、大外枠は「馬番別連対率」が《8%》しかない点も微妙。

「馬番別連対率」=《8%》
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2番ネオルミエールは朝日杯FSで12番アルマワイオリと並ぶ上がり2位をマーク。アーリントンCが本来の末脚ではなく、巻き返しが一考できる。

朝日杯FSで上がり2位
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「出遅れ率」が《75%》なので、今回も後方からのレースとなるはず。

「出遅れ率」=《75%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番グランシルクが中山で2連勝。戸崎騎手は複勝率が《40%》と高く、この鞍上なら軽視できない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番マテンロウハピネスは近3走が逃げて好走。今回も先行策から粘り込みを図る。

3走すべて4角先頭
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14番アクティブミノルは近2走は前半34秒台と速い。

「推定前半3ハロン」1位=アクティブミノル
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「推定前半3ハロン」断トツ1位。先手を奪うのは4番マテンロウハピネスではなく、コチラか。

「推定3ハロン」断トツ1位はオレンジ色で表示
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8番ヤマカツエースはアーリントンCで上がり2位、ファルコンSで上がり最速。距離延長も問題ない。引き続き注目。

「推定前半3ハロン」4位=ヤマカツエース
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12番アルマワイオリは朝日杯FSは14番人気の人気薄ながらも、上がり2位をマークして0秒1差の2着と好走。アーリントンCでに1頭だけ上がり33秒台をマークしてタイム差なしのクビ差2着。

近2走は上がり2位以内で好走
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勝ち馬の16番ヤングマンパワーとはコース取りの差が大きかった。同舞台で行われた先週のダービー卿CTでは「推定後半3ハロン」1位のモーリスが上がり最速をマークして勝利。

ダービー卿CTの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今年の中山開催は外差しが決まっている印象を受ける。「推定後半3ハロン」1位。大外一気に差し切るチャンスは十分にある。

「推定後半3ハロン」=1位アルマワイオリ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

昨年は「推定後半3ハロン」1位のショウナンアチーヴが勝って、2位のショウナンワダチが2着。

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馬券はショウナンアチーヴから馬連4点、ワイド1点で的中して、4万円超えの払い戻し。果たして今年も「推定後半3ハロン」で的中なるか。

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馬連 14.0×2000円=2万8000円
ワイド 5.4×3000円=1万6200円
購入1万2000円 払戻4万4200円



ダービー卿CTの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rニュージーランドトロフィーの結果>
1着.8番ヤマカツエース  (7人気)
2着.9番グランシルク   (1人気)
3着.12番アルマワイオリ  (2人気)