■日経新春杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年の勝ち馬はすべて上がり5位以内。京都外回り2400m戦は全競馬場・全距離の中でも、最も上がり順位が要求される舞台。 レースラップのラスト3Fすべて11秒台の年がほとんどで、上がり34秒台の末脚が要求される。

過去4年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番サトノノブレスは昨年の日経新春杯で初重賞制覇。ムラのあるタイプだが、「ハイブリッド指数」は《70》は超えられる。今年は昨年より3キロ増のハンデ58キロは微妙か。

トップハンデは赤色で表示
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18番トウシンモンステラはディープインパクトCを2分22秒台の好時計で快勝。「ハイブリッド指数」は《65》と高く、「レースレベル」は《A》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《65》
「レースレベル」=《A》

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京都では5戦してすべて上がり3位以内。「上がり3位内率」は《82%》と高く、ラストは堅実に伸びてくる。今回は昇級戦となるが、ハンデ54キロなら通用してよい。

「上がり3位内率」=《82%》
昇級即通用は「昇」マークを四角囲み
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7番タマモベストプレイも同舞台の京都大賞典で2着。京都は6戦3勝、2着1回、3着1回と得意としている。当時から1キロ増の斤量57キロは許容範囲か。

「ハイブリッド指数」=《69》
京都実績=【3・1・1・1】

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2番ハギノハイブリッドはダービー12着以来の実戦。ハンデ55キロとはいえ、大幅に上積みを加える必要がある。

昨春は「ハイブリッド指数」=《50》台
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5番フーラブライドは近2走の「ハイブリッド指数」は《69》と高い。明け6歳の牝馬とはいえ、衰えは感じられない。牡馬相手でも互角に戦えてよい。

近2走は「ハイブリッド指数」=《69》
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14番ダコールはアンドロメダSを快勝。ディープインパクト産駒らしく、京都の軽い芝は得意。チャンスのある1頭には違いない。

馬特記&レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ホーカーテンペストはオリオンSでトップハンデ57キロを背負いながらも、上がり最速をマークして0.5秒差で圧勝。初めての2400mへの距離延長で、新味が引き出された。

上がり最速
「レースレベル」=《S》

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「推定後半3ハロン」1位。この距離、ハンデ55キロなら重賞でも通用してよい。

「推定後半3ハロン」1位=3番ホーカーテンペスト
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「基準ハイブリッド指数」の《70》前後に上位馬が固まっている。それ以下も大きな差がなく、フルゲートのハンデ戦らしく波乱ムード。

「ハイブリッド指数」的にも混戦ムード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定後半3ハロン」1位の3番ホーカーテンペストは人気も手頃。馬券妙味もあるか。

「推定後半3ハロン」1位=3番ホーカーテンペスト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<京都11R日経新春杯の結果>
1着.4番アドマイヤデウス (6人気)
2着.5番フーラブライド  (10人気)
3着.6番アドマイヤフライト(7人気)