■新潟大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」は10年ゴールデンダリア、11年セイクリッドバレー、14年ユールシンギングと3勝。直線が長い新潟コースらしく、上がりの速いタイプが優勢。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番デウスウルトは7歳にして中山金杯、中日新聞杯と好走。「ハイブリッド指数」は《65》前後で安定している。7歳でも衰えなく、チャンスのある1頭。

「ハイブリッド指数」=《65》
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1番ラングレーは1番人気に支持された小倉大賞典が7着。瞬発力のあるディープ産駒で、渋った馬場は苦手なので、時計、上がりの速い新潟コースは向くはず。

レース特記=「瞬発力○」「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番アズマシャトルは白富士Sを上がり最速で差し切り勝ち。

白富士Sを上がり最速で快勝
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今年4勝の鮫島Jの騎乗次第の面が大きい。

鮫島J=今年4勝
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6番ダコールは重賞勝ちこそないが、近2走は上がり最速で好走。7歳でも末脚に衰えはない。

近2走は上がり最速で好走
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ただし、57キロのトップハンデが微妙。

トップハンデは赤色で表示
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2番クランモンタナは新潟コースは3戦2連対と得意としている。

新潟コースは3戦2連対
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あとは3ヶ月の休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

京都新聞杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番マテンロウボスの前走は行きたがる面を見せていたので、距離短縮は歓迎。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

全10戦中で上がり最速が5回、「上がり3位内率」が《90%》と高い。「推定後半3ハロン」1位。重賞でも末脚は通用してよい。

「上がり3位内率」=《90%》
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その他では「推定後半3ハロン」2位の5番アルフレード、3位の15番ハギノハイブリッドの末脚に警戒が必要か。

「推定後半3ハロン」を重視
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「ハイブリッド指数」は《67》《68》で拮抗。

「ハイブリッド指数」は《67》~《68》で拮抗
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定後半3ハロン」も上位は33秒台で拮抗している。ハンデ戦らしい混戦模様。

「推定後半3ハロン」的にも混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<新潟11R新潟大賞典の結果>
1着.6番ダコール     (5人気)
2着.4番ナカヤマナイト  (13人気)
3着.5番アルフレード   (6人気)