■鳴尾記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

11年&12年に上がり最速&上がり2位がワン・ツーを決めたのを始め、勝ち馬の4頭までが上がり3位以内。前後半の平均は35秒9-34秒5とペースが遅いにも関わらず、上がりの速いタイプが優勢。

過去5年の勝ち馬の4頭までが上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定後半3ハロン」5位で9人気のアドマイヤタイシ、「推定後半3ハロン」2位で10人気のフラガラッハが3着。全体的には「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

「推定後半3ハロン」上位馬の好走が多数
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3番エアソミュールは近3走すべてG2で3着。「ハイブリッド指数」は《70》と安定している。

「ハイブリッド指数」=《70》
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折り合いに不安があるので、M.デムーロJが二度目の騎乗なのは好材料。

レース特記=「行たがる」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバーなら、先行力、末脚ともに上位。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」1位
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10番ラブリーデイは中山金杯、京都記念を連勝。阪神大賞典、天皇賞(春)は距離が長かったので、距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番エアソミュールと同様、「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

阪神コースは4戦1勝なので、今年の充実ぶりでコース替わりを克服できるかどうか。

「コース実績」=【1・0・0・3】
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1番グランデッツァは都大路Sでハイレベルな2着。ただし、1800mがベストと思えるので、距離延長が微妙。

レース特記=「適距離」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番トウケイヘイローは昨年の札幌記念11着以来の実戦。休み明けは4戦2勝と苦にしていない。

「休み明け成績」=【2・0・0・2】
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「推定前半3ハロン」1位。8番メイショウナルトの出方は気になるところだが、ダッシュ力はコチラの方が上。

「推定前半3ハロン」1位=5番トウケイヘイロー
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あとは【直前情報】も参考にしたい。

ダービーの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番クランモンタナはルメールJが騎乗。M.デムーロJ、川田Jも複勝率が高いが、ルメールJの《68.4%》はズバ抜けて高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番アズマシャトルは白百合Sを上がり最速で差し切り勝ち。阪神は5戦3連対と相性がよく、休み明け2走目、乗り替わりで一変に注意。

「コース実績」=【0・3・0・2】
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9番エーティータラントは条件戦とはいえ、近4走すべて上がり2位以内。「推定後半3ハロン」2位。展開ひとつで馬券圏内が可能かもしれない。

近4走すべて上がり2位以内
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「ハイブリッド指数」は3番エアソミュール、10番ラブリーデイ、1番グランデッツァの3頭が上位、その他は高齢馬、格上挑戦もおり、かなり低レベル。

「ハイブリッド指数」は3頭が上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11R鳴尾記念の結果>
1着.10番ラブリーデイ   (2人気)
2着.6番マジェスティハーツ(8人気)
3着.4番アズマシャトル  (4人気)