■中山金杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内。直線が短い中山で後方一気は決まりにくいとはいえ、上位の上がりをマークした馬の好走が目立つ。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

14番ラブイズブーシェは札幌記念、天皇賞(秋)で4着と好走。「ハイブリッド指数」はコンスタントに《70》前後。

「ハイブリッド指数」=《70》
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中8週のローテーション、ハンデ57.5キロは楽ではないが、チャンスのある1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」1番手
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4番ロゴタイプはマイルCSで見せ場十分の7着。皐月賞を勝った舞台だから、距離延長、コース替わりは好材料。あとは、58キロのトップハンデがどうか。

トップハンデは赤色で表示

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1番マイネルミラノは近6戦で4勝、2着2回の快進撃。特に近4走中、3走を「レースレベル」=《A》で勝利しており、目下の充実ぶりは凄い。

「レースレベル」=《A》
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瞬発力タイプというよりは、スタミナで勝負するタイプ。上がりが掛かる中山コースは向いている。

レース特記=「中山向き」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番クランモンタナはオールカマー、金鯱賞が今イチな着順も、「ハイブリッド指数」は《65》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《65》《66》
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ディープインパクト産駒にしては珍しく、上がりの掛かる決着が得意のタイプ。

馬特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回は戸崎Jが「再騎乗」となるが、昨年「146勝」をあげて、リーディング1位の騎手なら、むしろ好材料。55キロなら巻き返しがあってよい。

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5番デウスウルトは準オープンを「レースレベル」=《A》で勝利して、初重賞挑戦のチャレンジCで人気薄ながら2着。引き続き川田Jの騎乗は魅力。

「レースレベル」=《A》
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「推定前半3ハロン」1位は7番メイショウナルト。4走続けて逃げており、今回も先手を主張してくるはず。同型の1番マイネルミラノとの兼ね合いがポイント。

近4走すべて4角先頭
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9番ユールシンギングは近4走中で中日新聞杯、新潟大賞典で上がり最速をマーク。

中日新聞杯&新潟大賞典で上がり最速
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「推定後半3ハロン」1位。休み明けの金鯱賞では伸び切れず9着に敗れたが、休み明け2走目、実績のあるコースなら本来の末脚が発揮できてよい。

「推定後半3ハロン」1位=9番ユールシンギング
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「ハイブリッド指数」は《66》《68》に固まっており、展開ひとつで結果が変わりそうな構図。ハンデ戦らしい混戦ムード。

「ハイブリッド指数」的に混戦ムード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山金杯の結果>
1着.2番ラブリーデイ   (4人気)
2着.4番ロゴタイプ    (1人気)
3着.5番デウスウルト   (5人気)