■中山記念を攻略するツボ■

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年は前半36~37秒台とペースが上がっておらず、「4角先頭馬」は11年~13年まで3年連続して馬券絡みしている。一方で「上がり最速馬」が4勝をあげており、好位~中団から上がり最速をマークするのが必勝パターン。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
1
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

10番イスラボニータは2000m以下に良績が集中しているフジキセキ産駒だから、ジャパンCは距離が長かったはず。1800mは3戦3勝とベストの距離。

1800mは3戦3勝
2_2

デビューから8戦続けて連対しており、初の古馬との対戦となった天皇賞(秋)で3着。

「ハイブリッド指数」=《69》

15

皐月賞を勝った中山が舞台だから、あとは休み明けがどうかだけ。【直前情報】も参考にしたい。

フェブラリーSの【直前情報】
3
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番ロゴタイプは中山金杯で2着。1000m通過が59.4秒と緩まず、先行馬には厳しい流れの中、ラストまで止まらなかったのは立派。

1000m通過=59.4秒
レースラップのラスト4F11.6秒-11.5秒-11.4秒-11.9秒

5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1分57秒8のレコード決着の通りの価値があり、「ハイブリッド指数」は《71》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《71》
4_2

朝日杯FS、皐月賞のG1・2勝を含めて、中山では5戦3勝、2着1回、3着1回と崩れていない。10番イスラボニータと同様、先行力があるので中山は向く。

中山実績=【3・1・1・0】
6

「追切指数」「乗込指数」ともに上位に入っており、仕上がりもよい。

「追切指数」&「乗込指数」ともに上位
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ヌーヴォレコルトはエリザベス女王杯でのラキシスとのクビ差は枠順の差だけ。昨秋の時点で「ハイブリッド指数」は《70》に到達している。

「ハイブリッド指数」=《70》
7

新馬戦で4着した以外、近8走は一度も馬券圏内を外していない。「休み明け初戦」 が2戦2連対だから、休み明けは苦にしない。

「休み明け成績」=【1・1・0・0】
8

華奢な牝馬だから、東京&京都のような軽い芝の方が得意。パワータイプの牡馬相手では割引きは必要か。それでも、この距離なら通用してよい。

馬特記=「芝軽い○」
14
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ステファノスは富士Sで初重賞制覇。1000m通過が59.4秒のスローペースとはいえ、上がり32.9秒は優秀。

1000m通過=59.4秒
自身上がり3ハロン=32.9秒

10
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。直線は外から鋭く伸びてくるはず。

「推定後半3ハロン」1位=11番ステファノス
3_3

5番マイネルフロストはAJCCでは0.3秒差の4着と健闘。ダービーでも3着しているとおり、現4歳世代では上位の1頭。

AJCCで上がり最速をマーク
11

10番イスラボニータ、7番ロゴタイプの2頭が前後半5傑入り。直線が短い中山では先行力は武器となる。

前後半5傑入りは濃い「オレンジ色」で表示
11_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞