■中山牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

3番バウンスシャッセは愛知杯8着以来、2ヶ月ぶりの実戦。2000m以上を中心に使われているが、折り合い面を考えれば、1800mの方が合っている印象。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」6番手だから、チャンスのある1頭には違いない。ただし、あまり人気し過ぎるのは微妙。

「ハイブリッド指数」6番手
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8番アイスフォーリスはレコード決着だった中山金杯で5着に善戦。牡馬相手に上がり2位をマークした点は評価できる。

中山金杯で上がり2位
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「推定後半3ハロン」2位。牝馬同士なら末脚は上位。「追切指数」が《43》と高く、状態もよいはず。

「推定後半3ハロン」2位
「追切指数」=《43》
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9番ブランネージュはエリザベス女王杯13着以来の実戦。秋華賞で「ハイブリッド指数」=《65》をマークしており、昨秋の時点で古馬相手に通用する能力は示している。

「ハイブリッド指数」=《65》
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あとは3ヶ月半の休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

中日新聞杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

13番シャトーブランシュは格上挑戦の身ながら、「ハイブリッド指数」は5番手。鞍上の戸崎Jは同舞台の複勝率が《45.3%》と断トツで高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番マイネグレヴィルは白富士Sで5着止まりも、「ハイブリッド指数」は《60》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《61》
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ハンデ52キロなら「ハイブリッド指数」《65》前後はマークできてよい。「推定前半3ハロン」1位。ハンデ52キロなら、粘り込みを警戒したい。

「推定前半3ハロン」1位=4番マイネグレヴィル

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中山で行われた過去4回の施行で、勝ち馬はすべて4角7番手以内で立ち回っており、逃げ&先行馬の活躍が目立っている。

過去4回の中山の施行で勝ち馬は4角7番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もおらず、低レベルな牝馬限定の重賞。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

軽ハンデの先行馬の粘り込みを警戒したい。

軽ハンデの「推定前半3ハロン」上位に注意
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山牝馬ステークスの結果>
1着.3番バウンスシャッセ (3人気)
2着.8番アイスフォーリス (4人気)
3着.15番パワースポット  (5人気)