■武蔵野Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒0-36秒2と前半の方が1秒2も速いが、4角9番手以降から連対したのは14年の勝ち馬ワイドバッハのみ。好位~中団から上位の上がりを使えるタイプが有利。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「ハイブリッド指数」6番手以内が8連対しており、実力がストレートに反映され易い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

昨年は「推定後半3ハロン」1位のエアハリファ、3位のワイドバッハで決着している。

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10番ノンコノユメはジャパンダートダービーでG1制覇。夏前の時点で「ハイブリッド指数」=《70》超えは秀逸。デビューから8戦すべて上がり最速をマークは秀逸。

「ハイブリッド指数」=《70》
8戦すべて上がり最速

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今回は58キロの斤量、休み明けが課題ではあるが、「推定後半3ハロン」1位は抜けて速い。

「推定後半3ハロン」断トツ1位
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近走はすべて出遅れており、今回も後方からのレースが想定しておきたい。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番モーニンはデビューから無傷の4連勝。しかも、すべて4角3番手以内から、上がりも2位以内をマーク。「ハイブリッド指数」は既に《69》に達している。

4角3番手以内→上がり2位以内
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この舞台を1分35秒台で制しており、時計の速い決着も問題ない。

レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに4位。「追切指数」も《52》と高い。3キロの斤量差を活かして、10番ノンコノユメらの追撃を封じてみせるか。

前後半5傑入り
「追切指数」=《52》

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11番ゴールデンバローズは帰国後の2戦が「ハイブリッド指数」=《59》止まり。今回は3ヶ月の休み明けに加えて、成長力がどうか。

「ハイブリッド指数」=《59》

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7番グレープブランデーは7歳で「ハイブリッド指数」=《70》は立派。今回は58キロの斤量に加えて、休み明けは【1・0・0・3】と得意ではない。

「ハイブリッド指数」=《70》
「休み明け成績」=【1・0・0・3】

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2番ニシケンモノノフは近走は常に5着以内に善戦。速い時計の決着は得意。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」、「乗込指数」ともにメンバー中で最も高く、仕上がりはよい。

「追切指数」1位、「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番タガノトネールは南部杯で2着と好走。地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」で判断したい。

地方交流重賞の「ハイブリッド指数」
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4番フィールザスマートは昨年のジャパンダートダービー(3着)、武蔵野S(5着)で上がり2位をマーク。「推定後半3ハロン」2位。本来の末脚なら巻き返しがあってよい。

「推定後半3ハロン」2位=4番フィールザスマート
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R武蔵野ステークスの結果>
1着.10番ノンコノユメ   (2人気)
2着.13番タガノトネール  (5人気)
3着.5番モーニン     (1人気)