■マーメイドSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」は2勝。勝ち馬はすべて上がり5位以内。人気薄の「4角先頭馬」の馬券絡みはあるが、上がり最速をマークすれば馬券圏内には差し届く。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

今年のメンバーでは「基準ハイブリッド指数」超えは1頭もいない。16頭立てのハンデ戦らしく、波乱が予想される。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番バウンスシャッセは中山牝馬Sを勝利。オークスで3着しているとおり、牝馬同士でのG3なら力上位。有力馬の1頭だが、56キロのトップハンデが微妙。

トップハンデは赤色で表示
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ただし、鞍上のM.デムーロJは阪神2000m戦の複勝率が《45.2%》と高く、勝ち切れないまでも、馬券圏内は可能か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番ウインプリメーラはパールSを快勝して、再度のオープン入り。過去にチューリップ賞で2着しており、「ハイブリッド指数」的にも足りる。阪神も7戦して3着以内が5回と得意。

「ハイブリッド指数」=《65》
「コース実績」=【0・2・3・3】

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2000m戦は過去に1戦して11着と大敗。折り合い面に不安があるので、距離延長、大外枠が微妙ではある。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番リラヴァティは福島牝馬Sで9人気ながら、2着と好走。フェアリーS、チューリップ賞、ローズSで3着しており、阪神の坂も問題ない。

「コース実績」=【2・0・2・2】
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7番アースライズはオークスで上がり2位をマークして4着と好走。「推定後半3ハロン」3位。49キロの最軽量なら、古馬相手でも通用するかもしれない。

最軽量は青色で表示
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12番マリアライトは1000万下、1600万下で上がり最速をマークして連勝。牡馬相手に2400m以上を勝つのは能力の証。

2走続けて上がり最速で勝利
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デビューから10戦して、上がり最速が7回、すべて上がり3位以内。「上がり3位内率」が《100%》と高く、ラストは確実に伸びてくる。

「上がり3位内率」=《100%》
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過去3年の3着以内9頭中、条件戦からの参戦馬が半数以上の5頭を占めている。この馬の目下の充実ぶり、軽ハンデ53キロなら、今回のメンバーでも最上位の末脚を発揮できてよい。

「推定後半3ハロン」1位=12番マリアライト

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

420キロ台と小柄な馬体なので、長距離輸送で馬体重が大幅に減らないかがポイント。【直前情報】も参考にしたい。

安田記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番イリュミナンスは前走は準オープンで16番ウインプリメーラの2着。格上挑戦の身ではあるが、最内枠+岩田Jなら、一発の魅力は秘める。

格上挑戦マーク
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16頭立ての牝馬限定のハンデ戦。5年連続して10人気以下が馬券絡みしており、一筋縄では収まらない。

16頭立ての牝馬限定のハンデ戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の上部

「推定後半3ハロン」は12年クリスマスキャロル(7人気・2着)、13年アロマティコ(1人気・3着)、14年ディアデラマドレ(1人気・1着)と近3年すべて馬券絡み。

近3年すべて「推定後半3ハロン」1位が馬券絡み
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そして、先々週のダービー、先週の安田記念でも「推定後半3ハロン」1位が勝利。マーメイドSも「推定後半3ハロン」1位が勝利するか。

ダービーの「推定3ハロン」
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安田記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rマーメイドステークスの結果>
1着.2番シャトーブランシュ(8人気)
2着.12番マリアライト   (1人気)
3着.13番パワースポット  (10人気)