■マーチSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年中で前傾ラップが4回もあって、ペースは全く緩んでいない。その結果、勝ち馬はすべて上がり3位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

この舞台はアップダウンが激しく、ゴール前に急坂もあるため、先行力だけでは押し切れない。「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

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11番ソロルはアルデバランSで久々に馬券圏内。「ハイブリッド指数」は《69》だった。

「ハイブリッド指数」=《69》
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中山は4戦3勝と得意としている。ただし、57.5キロのトップハンデは楽ではない。

トップハンデは赤色で表示
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13番マスクトヒーローも中山は【4・1・0・1】と大得意としている。

レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7歳馬でもキャリアは10戦と浅い。3走前・ポルックスSで11番ソロルとタイム差なしの接戦。

3走前はソロルと接戦
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横山典Jはこの舞台の勝率が《19.0%》、複勝率が《41.5%》と高い。0.5キロの斤量差があれば逆転は可能か。

該当コース騎手成績
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あとは3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。

スプリングSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番サトノプリンシパルは近3走は1200m戦、1400m戦で4角2~3番手で立ち回っている。

4角2~3番手
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「推定前半3ハロン」1位。1800mなら楽に先手を奪えるはず。

「推定前半3ハロン」1位=5番サトノプリンシパル
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土曜のダートは7クラあって、「4角先頭馬」は7戦4勝、2着1回の好成績。単騎で逃げれば有利なのは間違いない。

「4角先頭馬」=【4.1.0.2】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

7番キクノソルは2走前を「レースレベル」=《A》で勝ち上がって、昇級初戦の前走も3着と好走。ハンデ54キロなら好勝負になるか。

「レースレベル」=《A》

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16番マイネルクロップは佐賀記念を勝利。「ハイブリッド指数」=《68》なら、中央のG3でも通用する。ダートの地方交流重賞は「ハイブリッド指数」を参考にしたい。

「ハイブリッド指数」=《68》
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9番ヴォーグトルネードはBSN賞、ブラジルCで上がり最速をマーク。

はBSN賞、ブラジルCで上がり最速

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みやこS(16着)以前は11戦も連続して上がり最速をマークしており、「上がり3位内率」の《91%》は現役屈指で高い。

「上がり3位内率」=《91%》
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「推定後半3ハロン」1位。初重賞挑戦の前走の末脚が本来のものではないはず。人気落ちの今回が狙い目かもしれない。

「推定後半3ハロン」1位=9番ヴォーグトルネード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は12番ベルゲンクライ。近4走すべて上がり2位以内。前走・総武S(4着)は前後半38.4秒-37.0秒の後傾1.4秒の超Sペースで差し届かず。ペースが速くなる重賞の方が末脚が活かし易いはず。

近4走すべて上がり2位以内
前後半38.4秒-37.0秒の後傾1.4秒の超Sペース

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結果は → 成績新聞

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<中山11Rマーチステークスの結果>
1着.16番マイネルクロップ (6人気)
2着.15番イッシンドウタイ (5人気)
3着.13番マスクトヒーロー (1人気)