■毎日王冠を攻略するツボ■

豪華メンバーが集結した「毎日王冠」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒4-34秒4の後傾ラップ。開幕週ということを考えればかなりペースは遅い。その結果、上がり32秒~33秒台前半の瞬発力勝負となっており、速い上がりへの対応力が必要不可欠。勝ち馬の4頭が上がり3位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

勝ち馬の3頭が「ハイブリッド指数」4番手以内。4頭が「推定後半3ハロン」5位以内。開幕週で先行力は武器となるが、一応は上がりの速いタイプが優勢。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番エイシンヒカリはエプソムCを逃げ切って初重賞制覇。2戦目以降はすべて先手を奪っている。

エプソムCを逃げ切り勝ち
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「推定前半3ハロン」1位。今回も逃げの形に持ち込むか。

「推定前半3ハロン」1位
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土曜の芝は計5クラあって、「4角先頭馬」の3頭が馬券絡み。マイペースで逃げれば、簡単には止まらない。

「4角先頭馬」=【1・2・0・2】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

7番アンビシャスはプリンシパルS、ラジオNIKKEI賞で上がり最速をマークして連勝。

2走続けて上がり最速をマークして勝利
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デビューから6戦して4勝、2着2回と馬券圏内を外していない。M.デムーロJが手綱を取るのは強み。

「全成績」=【4・0・2・0】
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12番スピルバーグは昨年の天皇賞(秋)で上がり最速をマークしてG1制覇。東京コースは【6・1・3・1】と得意としている。ただし、休み明けは5戦して【1・1・1・2】とあまり得意ではない。G1勝ちで斤量も58キロと厳しい。

「コース実績」=【6・1・3・1】
「休み明け成績」=【1・1・1・2】

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6番イスラボニータは中山記念で5着して以来の実戦。近走は上がり5位以内をマークできておらず、成長力には疑問が残る。

近走は上がり6位以下
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5番ヴァンセンヌは安田記念で上がり最速をマークして2着。G1での上位の上がりは高く評価できる。「ハイブリッド指数」も《76》と高い。

安田記念で上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《76》

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「推定後半3ハロン」1位。特にG1でマークした上がり最速は高評価できる。

「推定後半3ハロン」1位=5番ヴァンセンヌ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番ディサイファは札幌記念で重賞3勝目。近走は「ハイブリッド指数」=《70》超えを連発しており、充実している。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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11番ステファノスは安定して上がり2位以内をマーク。

上がり2位以内をマーク
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「追切指数」「乗込指数」ともに2位と高く、5ヶ月ぶりでも仕上がりはよい。

「追切指数」2位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

【直前情報】も参考にしたい。

スプリンターズSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番クラレントは安田記念で12人気を覆して3着。「推定後半3ハロン」1位のモーリスから馬券を購入して、3連複「40690円」の4万馬券に貢献してくれた。

安田記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★安田記念の単勝+3連複4万馬券★
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単勝 3.7×1万円=3万7000円
3連複 406.9×500円=20万3450円
購入5万2500円 払戻24万450円

重賞6勝中、5勝が左回りであげたもの。東京コースは得意としている。

馬特記=「左回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭とハイレベル。天皇賞(秋)へ向けて、注目の一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが《70》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

有力馬に休み明けが多いので、「休み明け成績」「休み明け2走目成績」も参考にしたい。

「休み明け成績」=【0・2・0・1】
「休み明け2走目成績」=【2・1・0・1】

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結果は → 成績新聞

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<東京11R毎日王冠の結果>
1着.13番エイシンヒカリ  (1人気)
2着.4番ディサイファ   (4人気)
3着.6番イスラボニータ  (7人気)