■毎日杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が4勝、2着1回とパーフェクト連対。連対馬の9頭が上がり5位以内。このレースで上がり最速をマークできれば、3歳G1で好走する可能性は高い。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝、2着1回
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

15番アンビシャスは「レースレベル」=《S》の超ハイレベル戦だった共同通信杯で3着と好走。「ハイブリッド指数」は《57》と古馬1000万級に高い。

「レースレベル」=《S》
「ハイブリッド指数」=《57》

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1頭だけ「基準ハイブリッド指数」の《55》を超えている。

「基準ハイブリッド指数」超えは1頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

上がりの速い決着が得意なので、今の上がりの掛かる阪神の馬場がどうか。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番アッシュゴールドは朝日杯FSで上がり2位、きさらぎ賞で上がり4位。全兄オルフェーヴルほどの瞬発力はないが、重賞でも上位の上がりをマークしている。

朝日杯FSで上がり2位、きさらぎ賞で上がり4位
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7番ソールインパクトは「ハイブリッド指数」=《50》超えを連発して、重賞でも善戦。上位勢とは大差ない。

「ハイブリッド指数」=《50》超え
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10番シュヴァルグランはデビューから4戦して、すべて上がり2位以内をマーク。「上がり3位内率」は《100%》とパーフェクト。

「上がり3位内率」=《100%》
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5番ロードフェリーチェはシンザン記念では4角10番手から、上がり2位をマークして、アタマ差2着と健闘。デビューから3戦すべて上がり3位以内は高評価できる。

上がりは3戦すべて3位以内
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「推定後半3ハロン」1位。前走から相手強化の今回のメンバーでも、末脚は通用してよい。穴で一考の余地は十分にある。

「推定後半3ハロン」1位=ロードフェリーチェ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

一昨年は「推定後半3ハロン」1位のキズナが上がり最速をマークして、大外一気に差し切り勝ち。近4年中で3回が「推定後半3ハロン」5位以内で決着している。今年も「推定後半3ハロン」も重視でよいはず。

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結果は → 成績新聞

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<阪神11R毎日杯の結果>
1着.9番ミュゼエイリアン (7人気)
2着.8番ダノンリバティ  (3人気)
3着.15番アンビシャス   (1人気)