■ダービー卿CTを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は4角4番手のカレンブラックヒル、3番手のカオスモスで決着。過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内で立ち回っている。

過去5年で4角4番手以内が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

10番モーリスは休養明けから1000万下、1600万下を連勝。「レースレベル」は《S》《A》のハイレベル戦を快勝の強い内容。

「レースレベル」=《S》《A》
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ハンデ55キロなら重賞でも通用するはず。ただし、「出遅れ率」が《56%》と高いので、出遅れは覚悟しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《56%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番クラリティシチーは東風Sで上がり最速をマークして快勝。

東風Sで上がり最速33.7秒
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ホープフルS、スプリングSともに3着など、中山の荒れた馬場は得意としている。

レース特記=「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ブレイズアトレイルは東風Sで9番クラリティシチーに次いで上がり2位。今回は2キロ減の55キロと斤量が逆転。

東風Sで上がり2位33.9秒
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「推定後半3ハロン」2位。その点を加味すれば、逆転があってよい。基準単勝オッズが10倍超えだが、大駆けの可能性は十分にある。

「推定後半3ハロン」2位=13番ブレイズアトレイル
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12番エキストラエンドは近4走すべて上がり2位以内と堅実。直線が短い中山は合わないが、展開ひとつで浮上の余地は十分か。

近4走すべて上がり3位以内
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16番クラレントは重賞6勝の実績は断然。ただし、58.5キロのトップハンデに加えて、「馬番別連対率」が《8%》の大外枠も厳しい。

トップハンデは赤色で表示
「馬番別連対率」=《8%》
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2番マイネルメリエンダは東京コースでの瞬発力勝負は向かない。上がりの掛かる中山なら見直せるか。

レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位は8番ラインスピリット。2走前・洛陽Sで逃げ粘って2着と好走。この馬の単騎逃げは警戒しておきたい。

「推定前半3ハロン」1位=ラインスピリット
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3番シャイニープリンスは東風Sで2着。クラリティシチーとの前走の1キロの斤量差が、今回は同じになる点は有利。

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*画像はPC版の【コメント新聞】

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。10番モーリス、9番クラリティシチー、12番エキストラエンドなど、他有力馬に追い込み脚質が多く、この馬の先行力は武器になるはず。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」の《68》前後で5頭以上が拮抗。フルゲートのハンデ戦らしく、混戦模様。

「ハイブリッド指数」的にも混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rダービー卿チャレンジトロフィーの結果>
1着.10番モーリス     (1人気)
2着.9番クラリティシチー (4人気)
3着.4番インパルスヒーロー(9人気)