■レパードSを攻略するツボ■

Photo_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

⇒土曜の特別レースの【コメント新聞】(無料)はコチラから
⇒日曜の特別レースの【コメント新聞】(無料)はコチラから


近3年は4角2番手が勝利。その一方、過去5年の勝ち馬は「上がり最速馬」が4勝、すべて上がり3位をマークしている。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
1_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去4年の勝ち馬はすべて「ハイブリッド指数」5番手(=「△」)以内、特に3頭が「ハイブリッド指数」3番手(=「▲」)以内。しかも、「推定後半3ハロン」3位以内(=「▲」)が3勝。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1_2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番ゴールデンバローズは帰国初戦のユニコーンSで4着。3歳春の時点で「ハイブリッド指数」《61》をマークしており、前走が力負けではない。

「ハイブリッド指数」=《61》
2_2

行きたがる面を見せていたのも、海外遠征帰りが影響したのかもしれない。

レース特記=「行たがる」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明け2走目で状態がどうか。【直前情報】も参考にしたい。

クイーンSの【直前情報】
1_5
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番クロスクリーガーはジュパンダートダービーで古馬オープン級の「ハイブリッド指数」《66》。地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」で判断できる。

地方交流重賞の「ハイブリッド指数」
3_3

今回は「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。好位追走から直線抜け出しくるか。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
1

鞍上の岩田Jが複勝率《45.7%》だから、軸としての信頼度は高い。

該当コース騎手成績
4_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番ノボバカラはユニコーンSで9人気ながら、2着と好走。「推定後半3ハロン」1位→4位→2位での決着となって、3連複「14100円」の万馬券に貢献してくれた。

ユニコーンSの「推定3ハロン」
3f_14
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

久保の馬券★3連複万馬券★
36
3連複 141.0×500円=7万500円
購入2万2000円 払戻7万500円

前後半34.5秒-37.0秒、前傾2.5秒のハイペースを4角2番手から粘り込んだ内容は評価できる。

前後半34.5秒-37.0秒(前傾2.5秒のハイペース)
5

一戦ごとに「ハイブリッド指数」は上昇。

一戦ごとに「ハイブリッド指数」は上昇
6

時計の速い決着も得意としている。

レース特記=「時計速○」
2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番ダノンリバティは近親がヴァーミリアンという血統的にはダートは合いそうだが、今回のメンバーで「初ダ」がどうか。人気なら嫌って考えたい。

「初ダ」の人気馬リスク大
2_2

7番ライドオンウインドは鳳雛Sで「ハイブリッド指数」=《61》をマーク。ジャパンダートダービーでは5着に敗れたが、実力を出し切っての敗戦ではない。

「ハイブリッド指数」=《61》
8

9番クロスクリーガーと並んで、前後半5傑入りに該当。巻き返すチャンスは十分。

前後半5傑入りは濃いオレンジ色で表示
11_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」=《55》超えが多数のハイレベル戦。「ハイブリッド指数」上位馬の層は厚い。

「基準ハイブリッド指数」超えが多数
3_2

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」


⇒土曜の特別レースの【コメント新聞】(無料)はコチラから
⇒日曜の特別レースの【コメント新聞】(無料)はコチラ

結果は → 成績新聞

<新潟11Rレパードステークスの結果>
1着.9番クロスクリーガー (1人気)
2着.12番ダノンリバティ  (3人気)
3着.13番タマノブリュネット(11人気)