■京都金杯を攻略するツボ■

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年は勝ち時計が1分32~33秒台と速く、近2年は「推定後半3ハロン」1位&ディープインパクト産駒のダノンシャーク、エキストラエンドが上がり最速をマークして勝利。

2014年の「推定3ハロン」
2014

2013年の「推定3ハロン」
2013
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

高速決着、瞬発力勝負への対応力が要求される。

馬特記=「上が速○」「時計速○」
3_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

そのうえ、京都の開幕週ということもあって、内枠有利の傾向が顕著。8番枠より外枠が1頭も連対していない。穴馬も内枠から探すのが正解。

近2年は「上がり最速馬」が勝利
2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

7番フルーキーはチャレンジCでトーセンスターダムにクビ差の2着(同着)。休み明け3走はすべて上がり3位以内と安定している。

近3走すべて上がり3位内
1_2

京都は2走前の清水Sを0.2秒差で快勝しており、勝ち時計も1分33秒0と速い。速い時計への対応力は十分にある。

馬特記&レース特記=「時計速○」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番グランデッツァはマイルCSで1000m通過が56.7秒のハイペースを自身も57.4秒で3番手追走。厳しい展開の中を3着に粘った内容は濃い。

レース特記=「展開厳い」
4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、近3走の上がりがすべて10位以下と遅く、速い上がりが使えるタイプではない。相手弱化でも仕掛け所が難しいかもしれない。

近3走の上がりがすべて10位以下
3

1番エキストラエンドはマイルCSで上がり3位をマークして0.4秒差の5着と善戦。近4戦して上がり3位以内が3回あるので、決して末脚は衰えてきた訳ではない。

近4戦で上がり3位以内が3回
5

昨年は2番枠が向いたとはいえ、2着に0.2秒差の快勝。ディープ産駒らしく、京都の軽い芝は得意。

馬特記=「芝軽い○」「内枠○」
6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。昨年と同様に内枠を引けたので、内で脚を溜めて、直線で伸びてくるはず。

「推定後半3ハロン」1位=1番エキストラエンド
11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

福永Jは岩田Jと並んで、京都1600m戦の複勝率が《40%》と高い。連軸には向いている騎手と言えるか。

該当コース騎手成績
2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番シェルビーは14戦して6勝、2着5回、3着以内が12回と堅実。特に京都では8戦して一度も3着を外していない。

京都実績=【3・4・1・0】
7

5走前には京都1600m戦でフィエロのクビ差2着と好走。1分32秒8と走破時計も速く、高速決着にも対応可能。

馬特記=「時計速○」
10
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ウインフルブルームはチャレンジCの0.9秒差の8着は負け過ぎの印象だが、12キロの馬体増の影響が大きかったはず。馬体が絞れてくるか注意したい。

チャレンジCは12キロの大幅馬体増
8

16番アズマシャトルはチャレンジCで伸び切れず4着。2走前が14kg増、前走が10kg増だから、4番ウインフルブルームと同様、太め残りだったか。

馬体重の増減に注意
9

同じ明け4歳勢と比べても、ハンデ54kgは有利。あとは「馬番別連対率」《5%》の不利な16番枠を引いてしまったので、バルジュJが巧く内へ潜り込ませられるかがカギ。

馬番別連対率=《5%》
1

正月競馬ということもあって、他馬も大きく馬体重が変動する馬が多いはず。【直前情報】も参考にしたい。


結果は → 成績新聞

Hb_9

<京都11R京都金杯の結果>
1着.4番ウインフルブルーム(5人気)
2着.1番エキストラエンド (4人気)
3着.2番マイネルメリエンダ(7人気)
4着.7番フルーキー    (2人気)