■京都記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

京都外回りコースといえば、全場・全距離の中でも、最も上がり順位が結果に直結しやすい舞台のひとつ。過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。

過去5年の勝ち馬は上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

4番キズナは昨年の天皇賞(春)で大外から伸びかけながらも、良い脚勢が少ししか続かなかった。レース中に既に骨折していたのかもしれない。

レース特記=「良脚少し」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

そんな中でも上がりは最速だった。この一戦を含めて、国内では近5戦すべて上がり最速をマーク。

天皇賞(春)で上がり最速
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9ヶ月ぶりの今回は「追切指数」が《43》、「乗込指数」が《50》と高く、調教時計&調教量は何ら問題ない。

「9ヶ月」の休み明け
「追切指数」=《43》&「乗込指数」=《50》
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あとは休み明けで太めが残っていないかどうか。【直前情報】を参考にしたい。

東京新聞杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

8番ハープスターは凱旋門賞帰りのジャパンCで5着に敗退。3角で故障馬が下がってきて、接触する不利が大きかった。

レース特記=「他馬接触」
レースコメント「3角故障馬と接触」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

国内では8戦して上がり最速が6回、他2戦も上がり2位をマーク。「上がり3位内率」が《100%》とパーフェクトだから、ラストは確実に伸びてくる。

「上がり3位内率」=《100%》
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「推定後半3ハロン」は8番ハープスター、4番キズナの2頭が33秒台で抜けて速い。

「推定後半3ハロン」は2頭が上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

7番トウシンモンステラは京都外回り2400mのディープインパクトCを「レースレベル」=《A》で快勝。近3走すべて上がり2位以内をマークしている。

近3走すべて上がり2位以内
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鞍上の岩田Jは京都外回り2200m戦の複勝率が《37.7%》と高く、京都外回りは得意とする舞台。大駆けの可能性は十分。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番レッドディヴィスは2走前・金鯱賞で折り合いを欠いて11着。2400mでの勝ちクラがあるとはいえ、前走からの一気の3ハロン延長はマイナス材料。

レース特記=「掛かる」
レースコメント=「後方で掛かる」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ラブリーデイは中山金杯で4角4番手から、上がり4位をマークして快勝。

4角4番手→上がり4位
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「推定前半3ハロン」2位&「推定後半3ハロン」5位。先行力があるのは大きな武器となるはず。

「推定前半3ハロン」2位&「推定後半3ハロン」5位
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9番スズカデヴィアスは2走前に準オープンの比叡Sを逃げ切り勝ち。今回は逃げ馬不在のメンバー構成だから、先手を取ればマイペース逃げに持ち込める可能性は高い。

2走前・比叡Sを逃げ切り勝ち
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結果は → 成績新聞

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<京都11R京都記念の結果>
1着.6番ラブリーデイ   (3人気)
2着.9番スズカデヴィアス (4人気)
3着.4番キズナ      (2人気)