■小倉記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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過去5年の前後半の平均は34秒2-35秒5。5年ともに前半の方が速く、ペース的には先行馬には厳しく、小回りコース意識するためか全くペースが落ち着かない。勝ち馬はすべて上がり3位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

4角10番手以降からの連対はないので、3角から早めに押し上げたい。2年前は1分57秒1のコースレコードで決着するなど、1分57秒台が4回と時計が速いのも特徴。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

5番ベルーフはスプリングSで4着善戦も、皐月賞では12着と大敗。「ハイブリッド指数」的には大きな上積みが必要。

「ハイブリッド指数」=《56》
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【直前情報】も参考にしたいところ。

クイーンSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番マローブルーは3連勝の後、昇級初戦のマレーシアCで2着。ハンデ51キロなら、「ハイブリッド指数」的には通用してよい。

「ハイブリッド指数」=《62》
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小柄な牝馬だから、中京の渋った馬場より、小倉の軽い芝の方が合うはず。

レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番メイショウナルトは七夕賞で4着に善戦。ハンデは昨年より0.5キロ減の57キロ。この舞台の持ち時計は1分57秒1と速く、時計の速い決着は得意。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番アズマシャトルは降級初戦のマレーシアCで4着止まり。ただし、鳴尾記念で3着しているとおり、重賞でも実力は通用する。

「ハイブリッド指数」=《68》
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3番ウインプリメーラのマーメイドSは追込馬が掲示板を独占しており、4角10番手以内で掲示板に載ったのはこの馬のみ。かなり展開が厳しかったので、前進が見込める。

レース特記=「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番クランモンタナは浜中Jが騎乗。この舞台の複勝率《51.5%》は凄い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番タガノグランパは2走前のマイラーズCで上がり4位。それ以外にも重賞で何度も上位の上がりをマークしている。

2走前・マイラーズC=上がり4位
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日本ダービー&菊花賞で4着の実績的に56キロのハンデは厳しくはない。「推定後半3ハロン」1位。距離延長、初の小倉コースなら、一変に期待する手はある。人気も手頃。

「推定後半3ハロン」1位=14番タガノグランパ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は16番ジャイアントリープ。マレーシアCではマローブルー、アズマシャトルを上回る上がり3位をマーク。

前走・上がり3位
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格上挑戦の形となるが、軽ハンデ52キロは大いに魅力。大駆けの可能性は十分にある。

格上挑戦(=「格」)
ハンデ=52キロ

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今年は直近の1年以内に重賞を制したのが5番ベルーフのみ。「基準ハイブリッド指数」がいない低レベル戦。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定後半3ハロン」上位2頭が人気薄だった中京記念に印象は似ている。

中京記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★中京記念の馬連&3連複万馬券★
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馬連 170.7×500円=8万5350円
3連複 388.5×100円=3万8850円
購入2万500円 払戻12万4200円


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結果は → 成績新聞

<小倉11R小倉記念の結果>
1着.15番アズマシャトル  (6人気)
2着.5番ベルーフ     (2人気)
3着.3番ウインプリメーラ (3人気)