■小倉大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

トップハンデは6番カレンブラックヒルの58キロ。

トップハンデは赤色で表示
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最軽量は12番ハナノシンノスケらの52キロ。

最軽量は青色で表示
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上下差が6キロもあるハンデ戦。土曜のダイヤモンドSでは「推定後半3ハロン」3位、軽ハンデ51キロのカムフィーが3着に馬券絡み。

「推定後半3ハロン」1~3位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

ハンデ戦は一筋縄には収まらない。このレースも「ハイブリッド指数」的にも混戦ムード。

「ハイブリッド指数」も混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ラングレーは準オープンの初富士Sを快勝。近2走は4角5番手以内で立ち回って、上がりも2位、3位と速い。重賞でも通用する下地はある。

4角5番手以内→上がり3位以内
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16番レッドレイヴンはディセンバーSを快勝。「ハイブリッド指数」はG3並みの《69》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《69》
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近4走は上がりも3位以内と堅実。明け5歳の今が充実期なのかもしれない。

近4走は上がり3位以内
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1800mは8戦4勝、2着2回、3着1回と大崩れしていない。あとは「馬番別連対率」が唯一、一桁台の《9%》の大外枠の克服は課題。

1800m実績=【4・2・1・1】
「馬番別連対率」=《9%》
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9番ヒットザターゲットは昨秋の京都大賞典、天皇賞(秋)で「ハイブリッド指数」=《60》台後半をマークして好走。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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57.5キロのハンデでも「推定後半3ハロン」は1位。天皇賞(秋)で上がり2位をマークしており、G1でマークした上位の上がりは価値が高い。

「推定後半3ハロン」1位=9番ヒットザターゲット
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あとは2ヶ月半の休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

ダイヤモンドSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番カレンブラックヒルは近3走は逃げて重賞で好勝負には持ち込めていない。今回は同型の多いメンバー構成がどうか。

近3走は4角先頭
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10番キャトルフィーユはディープインパクト産駒にしては上がりの速い決着は苦手。極端に速い上がりとはならない小倉コースは向くはず。

レース特記=「上が速×」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ダコールは近4走で上がり3位以内が1回だけ。既に7歳馬となって、以前ほどの末脚が使えていない。

近4走で上がり3位以内が1回
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3番アロマティコはエリザベス女王杯で上がり最速をマーク。京都牝馬Sは距離不足に加えて、大外枠が響いた。距離延長で巻き返しが一考できる。

エリザベス女王杯で上がり最速
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13番マイネルミラノは1000万下、1600万下を4角先頭から押し切り勝ち。中山金杯では逃げて失速したが、重賞でも通用するダッシュ力は示した。今回も「推定前半3ハロン」1位に該当。

「推定前半3ハロン」1位=13番マイネルミラノ
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過去5年で「4角先頭馬」は10年オースミスパーク、12年エーシンジーライン、14年ラストインパクトの3頭が逃げ切り勝ち。

過去5年で「4角先頭馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」1位のメイショウナルトが3着に入るなど、ペース次第では差し、追込勢も絡むが、好位から抜け出せるタイプの方が有利かもしれない。

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13番マイネルミラノ、14番メイショウナルト、6番カレンブラックヒルの3頭の先手争いが展開のカギを握るのは間違いない。

果たしてどの馬が逃げるか?
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<小倉11R小倉大賞典の結果>
1着.6番カレンブラックヒル(3人気)
2着.2番コスモソーンパーク(6人気)
3着.1番ダコール     (11人気)