■きさらぎ賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

4年前の勝ち馬トーセンラー、3着馬オルフェーヴルなど、G1を制した馬が多数。クラシック戦線へ繋がる重要なレース。過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「上がり最速馬」は1勝、2着2回、3着2回とすべて馬券絡み。昨年は「推定後半3ハロン」1位→2位→5位で決着。京都外回り戦らしく上位の上がりが要求される。

昨年のきさらぎ賞の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

5番ポルトドートウィユはデビューから4戦2勝、2連対とパーフェクト連対。4戦すべて上がり最速と優秀。良血馬らしいレースセンスの良さ、瞬発力を秘めている。

4戦すべて上がり最速

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前走は阪神の荒れ気味の馬場で勝っているが、速い上がりが要求される京都の方が向いている。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ルージュバックは新馬、百日草特別と牝馬らしからぬ強さで2連勝。初戦が新潟1800mで上がり最速32.8秒、2戦目が東京2000mで上がり最速33.3秒と速い。

2戦ともに上がり最速
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この時期の2000m戦で牡馬相手にレコード勝ちは秀逸。出遅れをモノともせず、直線は大外で1頭だけ違う脚色だった。

前走のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位=3番ルージュバック。持ち前の瞬発力で並み居る牡馬勢を差し切るか。

「推定後半3ハロン」1位=3番ルージュバック
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番アッシュゴールドは4人気に支持された朝日杯FSは8着。相変わらず出遅れて、外を回るロスも大きく、現状は兄オルフェーヴル同様、気性面での幼さが目立つ。

レース特記=「掛り気味」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただ、デイリー杯2歳Sで上がり最速、朝日杯FSで上がり2位と速い。ラストは確実に伸びてくる。

近2走は重賞で上がり2位以内

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6番レガッタの初戦は1000m通過が65.2秒の超スローペースだが、レースラップのラスト2Fが10秒台は秀逸。上がりの速い決着は得意としている。

レースラップのラスト2F10.6秒-10.9秒

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8頭立てと少頭数に落ち着いて、単勝10倍以下が4頭。

基準単勝オッズ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

人気上位で決着すると思った場合、点数を絞るか、どれか人気馬を嫌って購入する必要がある。予想以上に券種選択&金額配分がカギとなる。

人気馬の中では☆レガッタの評価を下げる
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【久保コラム】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rきさらぎ賞の結果>
1着.3番ルージュバック  (1人気)
2着.5番ポルトドートウィユ(2人気)
3着.4番アッシュゴールド (3人気)